2月23日(火)の花粉飛散予想 気温が下がっても東京は“非常に多い”

2月23日(火)の花粉飛散予想 気温が下がっても東京は“非常に多い”

  • ウェザーニュース
  • 更新日:2021/02/23
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2021/02/23 06:05 ウェザーニュース

今日2月23日(火)は、昨日に比べて最高気温はグッと下がります。ただ、西日本や東日本は晴れるため、すでに花粉が本格化している地域では花粉の飛散量が非常に多くなる予想です。

スギ花粉の飛散が本格化している関東甲信や西日本では特に大量飛散に注意が必要です。

週後半は天気下り坂で落ち着く予想

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この先1週間の花粉飛散予想

24日(水)からは冬型の気圧配置は弱まり各地で冬の寒さに戻ります。

西日本の早いところでは25日(木)から雨が降り、26日(金)になると東日本にも広範囲に広がっていく影響で、花粉の大量飛散は少し落ち着きそうです。

ただ、まだ予想の幅が大きいため、最新情報を確認し、花粉症の方はしっかりと対策をしてお過ごしください。

関東などスギ花粉ピークは3月下旬まで

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スギ花粉・ヒノキ花粉の飛散ピーク時期の予想

<スギ花粉>
2月下旬になり西日本・東日本の広範囲でスギ花粉の飛散ピークに入りました。3月の中旬から下旬頃までピークが続くので、大量飛散に注意が必要です。
北陸や東北でもスギ花粉の飛散が始まっており、3月上旬から中旬にかけて飛散ピークに入る予想です。

<ヒノキ花粉>
3月後半になるとスギ花粉の飛散は徐々にピークを越えて、西日本からヒノキ花粉の飛散が増えてきます。3月中旬から 4月下旬にかけて西日本・東日本を中心にヒノキ花粉の飛散ピークを迎える見込みです。

<シラカバ花粉>
シラカバ花粉が飛散する北海道は、道南・道央ではゴールデンウィーク前後、道北・道東では5月中旬に飛散ピークとなる予想です。

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