「サウナのまち」豊後大野 ロゴ作成、ホームページでPR

「サウナのまち」豊後大野 ロゴ作成、ホームページでPR

  • 大分合同新聞
  • 更新日:2022/01/15
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市ホームページに設けた特集ページ

【豊後大野】アウトドアサウナでまちおこしを進める豊後大野市はPR活動を強化している。「サウナのまち」の定着を狙ってロゴマークを作成。市のホームページ(HP)に特集ページを設けた。

マークはサウナに入った後、川などに漬かるシーンをイメージ。大自然の中で楽しむ姿を表現した。「豊」の縦線を湯気に模している。県外のデザイナーにコンセプトを伝え、作ってもらった。

市民有志でつくる「おんせん県いいサウナ研究所」と連携し、マーク入りオリジナルステッカーやグッズなどを作製。利用者に配る予定にしている。

特集ページでは、アウトドアサウナを体験できる市内5施設を紹介。入浴後にぴったりの「サウナ飯」なども掲載する。

同市は「おんせん県」にありながら温泉がないことを逆手に取り、屋外で楽しむアウトドアサウナを売り出している。市内5施設には、持ち運びのできるテントサウナなどを設置。利用者は入浴後、冷たい清流や鍾乳洞に入り、ほてった体を冷やしている。

「自然を体感できる」と週末を中心に、訪れる人が増えているという。

市商工観光課は「ロゴマークを多くの人に活用してもらい、市全体で盛り上げたい」と話した。

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