日大山形が完封負け、3年ぶりセンバツ出場厳しく

日大山形が完封負け、3年ぶりセンバツ出場厳しく

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
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柴田対日大山形 8回裏日大山形二死、右中間に三塁打を放って滑り込む遠藤(撮影・鎌田直秀)

<高校野球秋季東北大会:柴田6-0日大山形>◇18日◇準決勝◇石巻市民球場

日大山形が完封負けで3年ぶりのセンバツ出場は厳しくなった。

強力打線が6安打に終わり、主将の佐藤拓斗内野手(2年)は2安打を放つもホームが遠かった。佐藤主将は「粘ることができなかった。夏に向けて、1つ1つ課題を克服していきます」と出直しを誓った。

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