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阪神・中野 “名守”の道へ「間の取り方、右足の使い方」球宴で憧れの坂本から金言

阪神・中野 “名守”の道へ「間の取り方、右足の使い方」球宴で憧れの坂本から金言

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/07/24
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山形県から贈られたお米「雪若丸」を手に笑顔の中野(球団提供)

球宴に出場していた阪神の中野拓夢内野手(25)が20日、甲子園での1軍練習に合流し、巨人・坂本の助言を即実践した。

前半戦は広い守備範囲を生かして好守を連発したが、リーグワーストとなる13失策を記録。守備力アップのため「(巨人)坂本さんに言われた『間の取り方、右足の使い方』というのを意識しました」。名手の教えを心に刻み、丁寧にゴロをさばいていった。

球宴1戦目に広報を通して憧れの巨人・坂本にあいさつし、守備の極意を聞き出した。目からうろこの金言にルーキーは感激。この日は緩い打球を受け続け「意識付けしていくことによって、速い打球でも間の取り方と、そういうのに入っていける。いい感覚で捕れたかなと思う」と満足そうにうなずいた。

さらにこの日、故郷・山形県から同県産のブランド米「雪若丸」30キロが贈られた。「柔らかさがあって、つやつやしておいしい」という中野は「自分は体が小さいのでしっかりとお米を食べて、この暑さを耐えられるように頑張ってやっていきたい」と意気込む。

地元愛を感じ、「自分のプレーを見て元気をもらえるような人が増えてくれたらうれしい」と決意も新たにした。後半戦も山形まで活躍のニュースを届ける。

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