中村倫也、同い年北川景子を絶賛「爪の垢を煎じて飲みたい。あとで爪ください」

中村倫也、同い年北川景子を絶賛「爪の垢を煎じて飲みたい。あとで爪ください」

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2021/01/12

アナウンサー志望の女子大生が父親を刺殺するという衝撃的な導入で始まる島本理生の同名小説を実写化した映画『ファーストラヴ』の完成報告イベントが12日、都内にて開催。主演の北川景子、共演の中村倫也芳根京子窪塚洋介堤幸彦監督が出席した。

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同い年だという北川と中村。今回の共演について北川が「同い年って知って、あまり緊張しないで会えました。同級生って感じがすごくしました」と撮影を振り返ると、中村も「あのときのアレみたいなのが通じる」とコメント。北川が「観てきた作品とかも一緒だし、それこそ窪塚さんカリスマって話をずっと2人でしてて」と窪塚について話していたことを明かすと、窪塚は「直接言って!そういう時は。無視されてるのかと思った」と笑いを誘った。

すると北川は「本当に私たち世代からしたらもう...。緊張しちゃってね。2人ともドキドキしてました」とポツリ。「話しかけましたけど、自分らしかったかどうかはわからないです」と苦笑した。

一方、中村は北川を「もっとツンケンしてるのかなと思ってたんですよ。でもすごいフランクというか、オープンなマインドを持っている方で、真面目ですしストイックですし、求められることに対しての意識が高い」と称賛。続けて「僕と真逆だなと思いましたね。僕すぐサボっちゃうんですけど、爪の垢を煎じて飲みたいです。なのであとで爪ください」とリクエストすると、北川は「こんなことばっかり言ってます」と笑った。

また窪塚は中村の演技を見て「本当に驚愕した」という。「『え、こんなに出来んの』っていうと偉そうなんですけど、全部わかってやってんだって。眉毛ちょっとピクッとか、たぶんまばたきどこでやってるかも覚えてんだろうなこの人っていうくらい、全ての芝居が自分のコントロールの中にあって、それに本当に驚愕したんです」と大絶賛。「芳根ちゃんとは一緒のシーンがなかったので、残念ながら現場で体感することはなかったけど、北川さんにしても中村くんにしても、ケツを叩かれるような、役者って面白いけど怖いな、負けたくねぇなって正直思ってしまった」と共演者を褒めちぎった。

この言葉を受けて中村が「今酔っ払っちゃいました。ソワソワしますね。うれし恥ずかしオーマイハートです。死ぬのかな俺」と照れると、窪塚は「本音なんで」と断言した。

父親殺しの容疑者・聖山環菜を演じる芳根は、北川との共演シーンで涙を流すシーンを回顧。「すごく緊張したんですけど、北川さんを目の前にすると全然、出来ないかもなんて思うヒマもなく涙があふれるので、すごく不思議な感覚になりました」と語りつつ、「脳みそと心がバラバラみたいな。心臓の音が自分で聴こえてて、編集の時に聴こえてたんですよね。マイクが拾っちゃってて」と告白。堤監督は「そう。ポクッポクッて音が」とうなずいた。

そんな芳根について北川は「本当に芳根京子さんという女優さんはすごいです。何回やっても、ピッと押したら涙が出るのかなというくらいたくさん涙が出るし、もうちょっと力加減していいよと思うくらい、アクリル板を叩くシーンも全力で叩くし、本番終わるごとに色んなところを冷やしたりアザ作ったりしながらもこの役に全力投球をしていて、すごい女優さんだなと思います」と感心していた。

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映画『ファーストラヴ』は、2月11日(木・祝)全国ロードショー。

配給:KADOKAWA

©2021「ファーストラヴ」製作委員会

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