ソフトバンク千賀が豪快発進、岡本のバットへし折る

ソフトバンク千賀が豪快発進、岡本のバットへし折る

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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巨人対ソフトバンク 1回裏巨人2死一塁、千賀にバットを折られ捕邪飛に倒れる岡本(撮影・垰建太)

<SMBC日本シリーズ2020:巨人1-5ソフトバンク>◇第1戦◇21日◇京セラドーム大阪

ソフトバンク先発の千賀滉大投手(27)が豪快発進だ。

1回1死一塁で坂本を内角低めフォークで空振り三振。直後の岡本には内角への154キロ速球でバットをへし折る捕邪飛。今季11勝の絶対的エースが敵の不動の4番に、まずは力勝負で圧倒した。日本シリーズは4年連続の初戦先発。貫禄を示した格好だ。

3回までは無失点だったが巨人打線も球を見極め、粘ってくる。3回無死一塁では大城に12球、球数を費やした。森山投手コーチは「ブルペンから非常に調子がよく、いい球を投げていた。でも試合に入ってからは、少し力が入りすぎているように見える。日本シリーズの初戦で仕方ない部分だと思うけど、中盤以降リラックスして投げてくれたらいい。千賀らしい投球を期待したい」とコメントした。4回はフォークを見極められる場面が目立った。2連続四球で無死一、二塁と走者を背負ったが、丸を遊撃併殺打に封じるなど、ピンチを脱した。

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