ホンダ「レジェンド」の米国仕様車、アキュラ「RLX」が大幅にデザイン刷新!

ホンダ「レジェンド」の米国仕様車、アキュラ「RLX」が大幅にデザイン刷新!

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  • 更新日:2017/08/15
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【ギャラリー】2018 Acura RLX11

アキュラはデザインを刷新した2018年モデルの「RLX」を発表した。日本ではホンダ「レジェンド」として販売されてきたこのフラッグシップ・セダンは、今回フルモデルチェンジしたわけではないが、内外装そして機能面も含めて多くの点が変更されている。

初代アキュラ RLXは、2013年に最上級セダン「RL」の後継モデルとしてデビュー。販売台数は伸び悩んでいるが、今回のフェイスリフトでは物議を醸した"くちばし"状のグリルがなくなり、アキュラのディーラーに新しい顧客をもたらすかもしれない。

パワートレインは従来から変更なし。最高出力310hpの3.5リッター直噴V6エンジンが前輪を駆動する「P-AWS」(プレシジョン・オールホイール・ステア)搭載モデルと、これに加え3基の電気モーター(フロントのデュアルクラッチ式トランスミッションに1基、リアの左右にそれぞれ1基)を搭載し合計377hpを発揮する「RLX SPORT HYBRID SH-AWD(スーパーハンドリング・オールホイールドライブ)」の2種類だ。とはいえ、前輪駆動モデルはトルコン式オートマチック・トランスミッションが、6速から新開発の10速にアップグレードされた。

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フェイスリフトされたアキュラ「TLX」に続き、RLXもスタイリングが新しくなっている。グリルは"くちばし"がなくなり、"ダイアモンド・ペンタゴン(五角形のダイアモンド)"と呼ばれるデザインに一新された。ハンサムな顔になり、以前より調和したと言えるだろう。ボンネットやホイール、そしてヘッドライトも変更を受け、多数のLEDが刷新されたフェイスを照らし出す。ボディ・カラーにはブリリアント・レッド・メタリックとマジェスティック・ブラック・パールというプレミアム・ペイントを含めた3つの新色が用意された。

RLX SPORT HYBRID SH-AWDはアキュラの最上級セダンなので、Krellオーディオ・システム、サラウンドビュー・カメラ、パーキング・センサー、LEDフォグライト、リモコン・エンジン・スタート、ベンチレーション/ヒーター内蔵シート、シート・ヒーター(後席)、ヒーター付きステアリング・ホイールなど、豊富な装備が標準で付く。

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また、新型RLXには「アキュラ ウォッチ」と呼ばれる最新の安全装備パッケージが標準装備されている。「ホンダ センシング」のアキュラ版とも言えるこのシステムでは、衝突被害軽減ブレーキ、車線維持支援システム、路外逸脱抑制機能、FCW(前方車接近警報)、低速域追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)などの機能に加え、今回アキュラで初めて、渋滞した道路での低速走行時に車間距離だけでなく車線維持もサポートする運転支援機能「トラフィック・ジャム・アシスト」が採用された。

新型RLXは来週のモントレー・オートモーティブ・ウィークで開催される各イベントで展示された後、米国では11月に発売される予定だ。

By REESE COUNTS

翻訳:日本映像翻訳アカデミー

【ギャラリー】2018 Acura RLX11

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