ONIGAWARA、シャッターチャンス満載ワンマンで似合わないタンクトップ姿も

ONIGAWARA、シャッターチャンス満載ワンマンで似合わないタンクトップ姿も

  • ナタリー
  • 更新日:2016/10/20

ONIGAWARAが“1stインスタントカメラシングル”「シャッターチャンス'93」のリリースを記念して、10月14日に東京・渋谷TAKE OFF 7にてワンマンライブを開催した。この記事では、1日に2回行われたライブのうち1回目公演の模様をレポートする。

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「シャッターチャンス'93」は新曲2曲のダウンロードカードとオリジナルデザインのインスタントカメラがセットになった商品。この日のライブは、本作にちなんでファンが彼らのライブをインスタントカメラで撮影するという趣旨で実施された。そのためフロアにはランウェイが用意されており、ONIGAWARAの2人はさまざまな衣装に着替えてシャッターチャンスをたくさん作りながらライブを進行した。

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黒いジャケット姿でステージに現れた竹内サティフォ(Vo, G, Programming)と斉藤伸也(Vo, GAYA, Programming)は登場するなり、ランウェイに進んでポージング。そしてステージに戻ると「欲望」でライブをスタートさせた。続く「タンクトップは似合わない」では竹内がジャケットを脱いでタンクトップ姿に。ファンは大喜びでレアなその姿を写真に収めていた。曲間には斉藤が「心のシャッター巻いてるのか?」「シャッターチャンスきてるぞ!」とこの日ならではのMCで煽る。2人が次の曲の準備などをしている間は、ファンがカメラのギアを巻く音が会場内に響いていた。

斉藤のソロ曲「Darlin'」、竹内のソロ曲「だいじょうぶ」、2人がパジャマ姿で届けた「恋はすいみん不足」「エビバディOK?」が終わると、ステージを覆うように用意されたスクリーンに「シャッターチャンス'93」のミュージックビデオのメイキング映像が映し出される。上映後、ステージには同曲のMVと同じ衣装に着替えた2人の姿が。斉藤が「最高のシャッターチャンス、狙っていける?」とファンへ問いかけ、彼らは「シャッターチャンス'93」の演奏へと進む。「eggポーズ」「歯痛ポーズ」「Eじゃんポーズ」といった歌詞に合わせて2人はランウェイでそれぞれのポーズをしてみせ、この日最大のシャッターチャンスを作り上げた。そして「“LIFE”を聴きながら」で本編を終えた。

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アンコールで2人は、ナタリーストアで販売中の、マンガ家・うすた京介とのコラボTシャツを着用して再登場。このTシャツについて斉藤は「同世代のバンドマンから超絶嫉妬されてます。俺たちだけがなし得ました!」と胸を張る。また竹内は「タンクトップでステージに立つのは今日で最後だと思います。本当に似合ってなくて絶望しました」とコメントした。斎藤が改めてこの日のライブについて「俺たちが大事にしている90年代の感じを楽しんでもらえたら」と語り、2人は「ボーイフレンドになりたいっ!」でライブを締めくくった。

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