マツコ、ノムさんの求婚に乗り気「サッチーの代わり、私ぐらい」

マツコ、ノムさんの求婚に乗り気「サッチーの代わり、私ぐらい」

  • 日刊大衆
  • 更新日:2018/02/15
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マツコ、ノムさんの求婚に乗り気「サッチーの代わり、私ぐらい」

2月8日に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、元プロ野球監督の野村克也氏(82)と息子でヤクルトスワローズのコーチである野村克則氏(44)が出演。克也氏は、昨年亡くなった妻の野村沙知代さんと最期に交わした言葉などを、司会のナインティナインの矢部浩之(46)とマツコ・デラックス(45)に語った。

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番組の収録日は、沙知代さんのお別れ会が行われた日であり、沙知代さんの最期についても触れられた。克也氏によると、昨年あたりから夫婦の間で死に関しての話題が頻繁に出るようになり、克也氏が「俺のほうが先に死ぬから、後ちゃんと整理して来い。先に逝って待っているから」と言っていたのだが、先に沙知代さんに逝かれてしまったと語った。これを聞いた矢部は、深いため息をつきながら「すごいな。それ、サッチーは何か感じるものがあったんですかね」と、神妙な表情でコメントした。

さらに克也氏は、沙知代さんの最期について語り始めた。沙知代さんが自宅のテーブルに顔を伏せて動かないことを心配し、克也氏が声をかけたのだが、沙知代さんは「大丈夫よ」と返事をしてくれたという。しかし、それが沙知代さんの最期の言葉になってしまったという。声をかけた後も様子が変だったため、克也氏が救急連絡し、隊員が心臓マッサージを施したのだが、間に合わなかったらしい。

あっと言う間の出来事で、その時間は5分ぐらいだったと話す克也氏に、マツコは「大往生ね。スゴいわ。サッチーらしい」とコメント。さらにマツコは、突然沙知代さんを失ってしまった克也氏に「心配してるんだけど、監督のこと。だって普通の女房じゃないじゃない。サッチーよ?」と言うと、克也氏は「結婚しますか?」と、突然マツコに求婚。マツコは目を見開いて「いい!?」と応え、「サッチーの代わりできるとしたら、私ぐらいよ」とアピールし、出演者たちの笑いを誘った。

「克也氏によると、沙知代さんはマツコ・デラックスのファンだったみたいですね。本当に結婚はないとしても、克也氏にはこれからもマツコの番組にどんどん出演して、絶妙なトークを聞かせてもらいたいですね」(芸能誌記者)――もっとぼやいてください!

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