ABUロボコン東京大会で応援団長・哀川翔も興奮!! 「最後まで諦めない大事なことを教わった」

ABUロボコン東京大会で応援団長・哀川翔も興奮!! 「最後まで諦めない大事なことを教わった」

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  • 更新日:2017/09/17
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NHK総合で9月18日放送の「あっぱれロボコン!~ABUロボコン東京大会2017」(午前10:05)では、今年で16回目となり、この夏に8年ぶりに日本で開催されたABUアジア・太平洋ロボットコンテスト(ABUロボコン)で、アジア各国の学生たちが手作りロボットを競い合う模様を、ロボコン応援団長の哀川翔と応援リーダーの吉本実憂が伝える。

大会には過去最多となる18の国と地域から選ばれた19チームが参加し、日本からは東京工業大学と東京大学が出場。今大会では、手作りロボットでフライングディスクを投げ、得点を競い合った。哀川は、「盛り上がったね。いい試合が多かった。通常なら諦めようと思うところを、諦めないで攻めていく。あの気持ちは生きるために必要だなと思ったし、感動を覚えたね。最後まで諦めちゃいけないという大事なことを教わりました」と見どころを明かす。

吉本も、「『ああ、これが世界大会なんだ』と感じました。国の代表としての選手の皆さんの熱が伝わってきたのはもちろんのこと、メンバーのチームワークも感じられて、試合も終始ドキドキして、たくさん鳥肌が立ちました」とハイレベルな試合に驚かされたことをアピールする。

番組では、名勝負の数々と、その熱いドラマの舞台裏も明かされる。

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