iPhone 6 Plusの交換用バッテリーが不足、一部地域では3月下旬〜4月上旬まで待ち?アップルが通告とのウワサ

iPhone 6 Plusの交換用バッテリーが不足、一部地域では3月下旬〜4月上旬まで待ち?アップルが通告とのウワサ

  • Engadget
  • 更新日:2018/01/12
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アップルがアップルストアと正規サービスプロバイダに配布したとされる内部文書にて、iPhone 6 Plusの交換用バッテリーが不足しており、米国や一部の地域では3月下旬〜4月上旬まで利用できないと告げていることを、アップル系うわさサイトMacRumorsが伝えています。

同社は「電池劣化iPhoneの意図的な低速化」の発覚と謝罪を受けてバッテリー交換費用の値下げを実施中です。通常、保証外のバッテリー交換費用は一律79ドル(8800円)ですが、現時点では29ドル(3200円)に改定中。半額以下のサービス価格に、交換依頼が殺到しているのかもしれません。

・「電池劣化したiPhoneの速度低下は意図的」とアップル。不意のシャットダウン回避のため

・アップル、電池劣化 iPhoneの低速化で説明不足を謝罪。バッテリー交換の大幅値下げとiOS改良で対処

アップルの内部資料とされる文書では、iPhone 6とiPhone 6s Plusのバッテリー交換は「約2週間」で、iPhone 6s、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone SEなど他のモデルについては、ほとんどの国で「遅延なしで」利用可能としているとのこと。

また同文書によれば、中東やアフリカ、中南米、ロシア、トルコなど、一部の地域ではリードタイム(発注から納品までかかる時間)が異なる可能性があるとされています。

MacRumorsは実際に、ニューヨークとノースカロライナのアップルストアで3月下旬〜4月上旬までお待ち下さいと言われたiPhone 6 Plusユーザーからのメールを数通、受領済みであるとしています。

その一方で、信頼できる正規サービスプロバイダからの情報として、最近かなりの数の交換用バッテリー(大部分はiPhone 7とiPhone 7 Plus用)が入荷されたとか。iPhone 6 Plus以外のユーザーは、そう長く待つことなく交換サービスが受けられそうです。

しばらくiPhone 6 Plusユーザーはお預けとなりそうですが、割引サービスは2018年12月31日まで継続。お急ぎでない向きは、バッテリー交換行列のピークが過ぎるまで気長に待つほうがいいかもしれません。

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