ヤクルト青木がNPB通算1000試合出場 米MLBでは758試合に出場

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  • 更新日:2018/04/17
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広島対ヤクルトの試合経過

17日の広島戦で今季15試合目の出場、第3打席には中前安打放つ

ヤクルトの青木宣親外野手が通算1000試合出場を達成した。17日、呉市二河野球場で行われた広島戦。「4番・中堅」で先発出場した青木は5回終了でこの試合が成立し、NPB通算1000試合出場とした。MLBでは6年間で758試合に出場しており、日米通算では1758試合出場となった。

この日、初回1死一、三塁で打席に立つと、広島先発の九里から左中間への先制の犠飛。2回の第2打席は一塁へのライナーに倒れていた。山田の本塁打で同点に追いついた後に迎えた4回1死一塁での第3打席では、代わった薮田から中前安打を放ってチャンスを拡大した。

宮崎・日向高から早稲田大へ進み、2003年のドラフト4位でヤクルトに入団した青木。2年目の2005年にはシーズン202安打を放つなどヤクルトの中核として活躍し、2012年からは米MLBでプレー。今季から古巣に復帰して全15試合に出場し、大台に到達した。1年目の2004年7月17日の巨人戦(東京D)の8回に代打で出場したのが、プロ初出場だった。

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