佐々木希&渡部だけじゃない! ドン引き、驚愕、離婚...芸人と大物女優の結婚7例!

佐々木希&渡部だけじゃない! ドン引き、驚愕、離婚...芸人と大物女優の結婚7例!

  • TOCANA
  • 更新日:2017/10/19
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※イメージ画像:『かくしごと』(集英社)

女優の佐々木希とお笑いタレント・渡部建(アンジャッシュ)が10月8日、東京・明治記念館で挙式・披露宴を行った。

ふたりは2015年4月に「女性セブン」(小学館)のスクープにより交際をキャッチされ、今年1月からは同棲生活を始めたとも報じられていた。しばらくの間、渡部はテレビ番組などで佐々木との交際をネタにされていたが、そのときは肯定も否定もしなかった。だが、今年4月、出演した『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)の生放送でついに結婚を発表する。

今でこそ、お笑いタレントと女優との結婚はさほど驚くような出来事ではなくなった。しかし、芸能界のヒエラルキーでお笑いタレントの立場が不当に低く見られていた昔では考えられないことだったように思う。このカップリングの先駆けとなったのは明石家さんまと大竹しのぶの結婚だったのではないだろうか。

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※イメージ画像:『本人vol.11』(太田出版)

●さんまと大竹しのぶ

当時人気絶頂だったさんまは、勢いそのままにゴールデンタイムでのTBS系ドラマ『男女7人夏物語』の主役に抜擢。そのときのヒロイン役が大竹だった。ドラマは最終回の視聴率31.7%を記録するなど爆発的な人気を博す。その後もふたりは『男女7人秋物語』(TBS系)、映画『いこかもどろか』で共演。いずれも大竹とさんまの台本の存在を感じさせない自然かつ軽快な掛け合いが評判を呼ぶ。さまざまな作品でふたりが息の合う恋人として出演して認知されていたためか、1988年の結婚も世間から好意的に受け入れられたようだ。そういえば、お笑いタレントの連ドラ主演もさんまが先駆けだったように思う。

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※イメージ画像:『芸人学生―僕が学びつづける理由』(実業之日本社)

●そのまんま東とかとうかずこ

そのまんま東(東国原英夫)とかとうかずこ(現・かとうかず子)の結婚も、共演したドラマ『ビートたけし殺人事件』(TBS系)がきっかけだった。ふたりは1990年に結婚。東は自家用車をカボチャのデザインにアレンジしてかとうを迎えに行くなど、エピソードの事欠かない“美女と野獣”カップルとして話題となった。

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※イメージ画像:『Emerson 03』(ギャンビット)

●木梨憲武と安田成美

とんねるず・木梨憲武と安田成美のなれそめも、映画『そろばんずく』での共演がきっかけだった。1994年に結婚し、安田は1995年に長男、1999年には次男、そして2003年に長女を出産。

●石橋貴明と鈴木保奈美

相方の石橋も後を追うように1998年、鈴木保奈美と結婚した。コンビともに妻が人気女優というのはほかに例がないのではないか。

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※イメージ画像:『可愛い女でいたい』(講談社)

●深沢邦之と田中美佐子

共演がきっかけになって結婚に至るケースは多い。しかし、1995年に結婚した深沢邦之(Take2)と田中美佐子は異例だった。今年5月21日放送の日本テレビ系『誰だって波瀾爆笑』によると、当時、深沢は田中の付き人を務めていたのだが、お互いに別の恋人がいて、それぞれの恋の悩みを相談する間柄だったという。その関係はしばし続いたが、ある時、深沢が田中の付き人を退任することになった。いざ離れると、田中は深沢の存在の大きさに気づく。そして、田中から深沢に逆プロポーズ。深沢はその時はドン引きするも、承諾することにしたのだそうだ。

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※イメージ画像:『爆笑オンエアバトル スピードワゴン』

●井戸田潤と安達祐実

井戸田潤(スピードワゴン)と安達祐実の結婚には世間が驚愕した。安達は井戸田と合コンで出会うと、恋の相談をするうちに急接近。2005年9月のできちゃった結婚に至る。お笑いタレントとの結婚というよりも当時は『家なき子』(日本テレビ系)などの子役での印象が強かった安達。「ついに結婚するのか」「子どもができるのか」というギャップによるインパクトの方が強く残った覚えがある。

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※イメージ画像:『陣内智則ワールドツアーin韓国 NETAJIN』

●陣内智則と藤原紀香

陣内智則と藤原紀香の結婚も印象深い。日本テレビ系ドラマ『59番目のプロポーズ』をきっかけにクランクアップ後、友だちとして急接近。一部メディアに「結婚」と報じられたことで互いに意識しはじめ、2006年にゴールイン。当時は関西方面から「陣内よくやった」という声があがっていた。

世間から俳優などよりも格下に見られていたお笑いタレント。そのステイタスを上げたのは萩本欽一であり、タモリであり、ビートたけしであった。この中に入り込んでいったさんま、独自路線を突っ走ったとんねるずなどが幅を広げ、かれら先人が切り開いた道を後輩たちが踏み固め盤石のものとしていった。

なぜか、女優と結婚したお笑いタレントの事例を追いかけてみると、日本お笑い史が自然と浮かび上がってくる。人の認識なんてものは、影響力のある人物の登場によりあっという間に転換してしまう。その表れなのではないかと筆者は思う。
(文=加藤宏和)

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