利府町長選は新人4氏の争い、18日投票

利府町長選は新人4氏の争い、18日投票

  • 政治山
  • 更新日:2018/02/13

任期満了に伴う利府町長選(宮城県)は13日告示され、いずれも無所属新人で、元町議の羽川喜冨氏(56)、元町職員の大野尊行氏(44)、元参院議員の熊谷大氏(43)、元町議の吉田裕哉氏(40)の4人が立候補しました。5期務めた鈴木勝雄町長(74)は、引退を表明しています。

前回(2014年)の市長選は、現職の鈴木勝雄氏(70)と新人で元町議の及川智善氏(62)の無所属2人が立候補。鈴木氏が7399票を獲得して、5選を果たしました(党派と年齢は選挙時)。投票率は39.76%でした。

また同日には辞職に伴う市議補選(欠員2)が告示され、無所属の新人で農業の伊藤司氏(55)と、無所属元職の伊勢英昭氏(64)が無投票で当選しました。

投票は18日で、即日開票されます。12日現在の選挙人名簿登録者数は2万9561人です(利府町選挙管理委員会調べ)。

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