瀧野由美子、STU48の活動に「すごすぎて気持ちが追い付かない」

瀧野由美子、STU48の活動に「すごすぎて気持ちが追い付かない」

  • RBB TODAY
  • 更新日:2017/08/11
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土路生優里、瀧野由美子、矢野帆夏【撮影:竹内みちまろ】

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瀬戸内を拠点に活動するSTU48の瀧野由美子(たきの・ゆみこ)、土路生優里(とろぶ・ゆり)、矢野帆夏(やの・ほのか)が10日、東京・銀座のひろしまブランドショップTAUにてトークショーイベントに出演し、TOKYO IDOL FESTIVAL2017への出演を振り返った。

国内6番目の48グループとして今年3月に誕生したSTU48は、5月にお披露目されてから約半年後となる11月1日に、グループ最速でメジャーデビューすることが決定している。8月5日には、世界最大級のアイドルの祭典「TOKYO IDOL FESTIVAL2017」(TIF2017)に出演し、関東での初パフォーマンスを行った。

同グループの初のオリジナル曲「瀬戸内の声」でセンターに抜擢された瀧野は、TIF2017に出演する前の心境を、「東京はやはり人が多いですし、瀬戸内ではない所でやらせて頂くということで、受け入れてもらえるのかすごく心配でした」と振り返った。STU48は、TIF2017ではライブを大成功させたが、瀧野は「東京の方々に優しい方がたくさんいて下さって、そういう方々に瀬戸内のいいところを伝えていけたらいいなと思います」と声を弾ませた。

瀧野は「山口県でも田舎の場所」で育ったそうで、アイドルに憧れはあったものの、「夢の話だなとずっと思っていました」と明かした。続けて、「STU48として活動させて頂くことがすごすぎて気持ちが追いついていないのですが、友だちもみんな同じようで、『何でテレビに出ているの?』とか、『何で雑誌に載っているの?』という感じです。周りもまだ追いついていない感じです」と、初々しく自身と周囲の状況を紹介した。

そんな瀧野だが、昨年1年間、マツダスタジアムでビールの売り子をしていたそう。「試合はほぼほぼ全部(売り子として)見ていますが、(カープファンとして)観に行ったことはないので、応援する側として試合を観に行きたいです」と試合観戦を熱望。ビールの売り上げの実績を尋ねられると、「途中から入ったのですが、ランキングの方は、出たときはベスト3くらいに入らせて頂いていて、東京ドームとかはまた違うと思うのですが、マツダスタジアムは200を売り上げるのがけっこう大変で、200に行くと『すごいね』という感じだったのですが、私は、出勤3回目くらいで200を超えました。お客さんがみんな優しいので、こちらも楽しんで売り子をすることができました。始めた年にカープが優勝したので、その流れで売れ行きが良かっただけなのかなとは思うのですが、今年もぜひ優勝してほしい」とにっこり。

また、“カープ女子”という矢野は、「カープの始球式に出るのが今の目標のひとつです」といい、「肩、温まっているので」と付け加えて笑いを誘っていた。

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