日大悪質タックル問題 日大HPから「フェニックス、頂点へ」バナー消える

日大悪質タックル問題 日大HPから「フェニックス、頂点へ」バナー消える

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/05/16
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日大の内田正人監督

6日に行われたアメリカンフットボールの関学大と日大との定期戦(東京・アミノバイタルフィールド)で、関学大の先発出場したクオーターバック(QB)選手が相手守備選手から悪質なタックルを受け、負傷した問題で14日、日大の大学ホームページ(HP)から13日までトップに大きく表示されていた日大アメフット部の昨季の甲子園ボウル制覇を称える「フェニックス、頂点へ。」のバナーが消された。

負傷した関学大の選手は全治3週間のケガを負い、左足のしびれを訴えている。関学大アメフット部は11日に会見し、日大選手のプレーについて「競技プレーとはまったく関係なく当該選手を傷つけることだけを目的とした意図的で極めて危険かつ悪質な行為」とし、10日付けで日大アメフット部に対して抗議文書を送付。チームとしての見解と謝罪を求めると同時に、監督に対しても試合後のコメント等に対する見解と謝罪を求めた。

関学大側は誠意ある対応がない場合、来年度以降の定期戦を取りやめる意向を示している。

問題の波紋は大きく広がっており、鈴木大地スポーツ庁長官は自身のツイッターで「このタックルは如何なものか??」と、怒りをはらませて投稿。日大側の対応が注目されている。

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