広島・田中が勝ち越し適時打「必死に食らいついた」今季初先発の九里を援護

広島・田中が勝ち越し適時打「必死に食らいついた」今季初先発の九里を援護

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/04/19
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2回広島、1死満塁、勝ち越し2点タイムリー二塁打を放つ広島・田中広輔=呉(撮影・飯室逸平)

「広島-ヤクルト」(17日、呉市二河野球場)

広島・田中広輔内野手が二回、勝ち越しの2点適時打を放った。

2-2で迎えた二回、この日1軍に昇格したバティスタが先頭で左翼線へ二塁打を放ちチャンスメーク。その後、野間の死球と会沢の左前打で1死満塁と好機を広げ、1番の田中が右前へはじき返し、2者が生還。

今季初先発の九里を援護する一打に田中は、「打ったのはフォーク。チャンスだったので、とにかく必死に食らいついていきました。いい追加点になりましたね」と満足そうに振り返った。

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