高橋英樹「週1日は焼肉を食べる」 健康長寿に効果的な肉料理のパワーを引き出す方法

高橋英樹「週1日は焼肉を食べる」 健康長寿に効果的な肉料理のパワーを引き出す方法

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  • 更新日:2017/10/11
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こんにちは。全国の厳選レストランを食べ歩く「るるぶダイニング」編集部です。なんとなく若い人・健康な人が良く食べるイメージのあるお肉ですが、実は長寿に効果があるということは知っていますか? 以前放送された『林修の今でしょ! 講座』(テレビ朝日系)では、そんな肉料理のパワーやパワーを引き出すための食べ方などが紹介されました。

■ぎんさんの娘姉妹もお肉が大好物!

番組では双子のご長寿姉妹として1990年代に一世を風靡した「きんさんぎんさん」のぎんさんの娘姉妹が登場。姉が98歳、妹が93歳になるにも関わらず、2人とも晩御飯には豪快に“牛丼”をほおばっていました。母親であるぎんさんもフライドチキンが大好物で、104歳にも関わらず豪快にお肉にかぶりついている映像も。

この映像を観た視聴者からは「牛丼が普通サイズでびっくりした」「おばあちゃんが豪快に肉食べてるのなんかすごい…」「めちゃくちゃ美味しそうに食べるな!」と驚きの声が続出。

■一般成人男性の約2倍のたんぱく質を摂取

同番組では以前、健康で長寿な人ほどよく肉を食べているというデータを発表。肉と健康長寿には関係があるということを解説しました。今回の放送では、そんな肉と長寿の関係を徹底的に掘り下げています。

江田クリニック院長・江田証先生は、100歳以上の人の中には肉をたくさん食べる人が多く、一般成人男性の約2倍のたんぱく質をとっていることが判明していると証言。脳の血管はたんぱく質でできているため、質素な食事では脳の血管が脆くなり破裂するリスクが増加してしまいます。そのため肉を食べることで、脳出血や脳梗塞を予防してくれるのだとか。実際に昭和50年代の秋田県では脳出血が多いことが問題になっていたのですが、たんぱく質の摂取を推進したところ脳卒中が激減したというデータが。また免疫細胞もたんぱく質からできているため、風邪の予防などにも効果的です。

■健康長寿の人に愛される肉ナンバー1は“焼肉”

番組では「健康長寿が良く食べる肉料理」ベスト3も紹介。第3位にはとんかつ、第2位にはステーキ、第1位は焼肉という結果になりました。中には2日に1回ステーキを食べるという人や、毎日焼肉を食べる人も。73歳になるゲストの高橋英樹さんも「週1日は焼肉を食べる」とコメント。

また、最新の研究では幸福を感じている人はそうでない人に比べて、7.5~10年ほど寿命が長くなるという論文が発表されています。焼肉のカルビは脳で快楽物質に変わる「アラキドン酸」を多く含んでいるため、カルビをよく食べる人は長寿になりやすいのだそう。

さらに肉料理のパワーを引き出すためにぴったりの食材も登場。焼肉は「プロテアーゼ」というたんぱく分解酵素を含んだ大根おろしと一緒に食べることで、たんぱく質の体内での吸収がスムーズに。また胃にいい辛み成分「カプサイシン」を含んだコチュジャンも焼肉のタレにまぜて一緒に食べるのにぴったりの食材で、胃の粘液量を増やして、粘膜を丈夫にしてくれます。

年を取ったからといって質素な食事をするのではなく、健康長寿な人生の先輩を見習って毎日の食事の中にお肉を取り入れてみてはどうでしょう。

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