増田セバスチャンによる日本初のインスタレーション展示! 「Point-Rhythm World -モネの小宇宙-」が東京・銀座に登場

増田セバスチャンによる日本初のインスタレーション展示! 「Point-Rhythm World -モネの小宇宙-」が東京・銀座に登場

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  • 更新日:2017/08/12
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“増田セバスチャン”による日本初のインスタレーション展示が楽しめる『Sebastian Masuda Exhibition“Point-Rhythm World -モネの小宇宙-”』が、2017年9月3日(月)まで東京・銀座の「ポーラ ミュージアム アネックス」で開催中。きゃりーぱみゅぱみゅのMVなどを手掛ける世界的アーティスト・増田の世界観を楽しんでみてはいかが?

「睡蓮の池」にインスパイアされた巨大インスタレーション

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クロード・モネの名作“睡蓮の池”からインスパイアを受けて制作されたインスタレーション作品「Point-Rhythm World(ポイント リズムワールド)-モネの小宇宙-」は、増田がモネの作品を紐解き現代版に解釈したもの。世界中から見つけ出した大量の“KAWAII”素材が、点描表現のようにリズミカルに配置され“モネの小宇宙”を形づくる。インスタレーションの中を回遊し、モネの小宇宙を体験しよう。

VRアーティスト・吉田佳寿美が描く“ふしぎな蝶”

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VRアーティスト・吉田佳寿美が3D空間に描いたマテリアルの蝶を、透明スクリーンにプロジェクションマッピング。インスタレーションの中を浮遊する不思議なVRアートが楽しめる。3D演出では“蝶”のインタラクティブ化を実現。「空間インターフェース」技術が人の動きを感知し、蝶が生きているかのように羽ばたく。

細海魚によるアンビエントなBGM。観賞場所、時間で繊細に変化する音楽

アンビエント/エレクトロニカ・ミュージシャン細海魚(ほそみさかな)が、同作品のために新たにサウンドインスタレーションを制作。増田がつくりあげたアート作品内に設置された8チャンネルの音源が、それぞれ違うサウンドを奏でる。

増田セバスチャン プロフィール

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1970年生まれ。演劇・現代美術の世界で活動した後、1995年にショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MV美術、「KAWAII MONSTER CAFE」のプロデュースなど、原宿のKAWAII文化をコンテクストに作品を制作。2014年よりニューヨークを中心に個展を開催している。2020年に向けたアートプロジェクト「TIME AFTER TIME CAPSULE」を世界10都市で展開中。

期間:2017年7月21日(金)〜9月3日(日)

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