よく歩く女子は幸せになるってホント!?

よく歩く女子は幸せになるってホント!?

  • @DIME
  • 更新日:2017/08/12

歩けば歩くほどいいことがあると言われたら信じるだろうか。今回、FiNCは、20~49歳の女性1178名に「ウォーキング」に関する調査を実施した。調査で「意識的に歩いている女性(以下『歩く女子』)」と「意識的に歩いていない女性(以下『歩かない女子』)」の明らかな違いや、女性が歩くことでポジティブな結果が得られることが判明した。

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■『歩く女子』はモテて美人で幸せ!『歩く女子』が手に入れた8つの“良いこと”とは?

全回答者1178名の有効回答の中から、事前調査「あなたは普段、意識的に歩いていますか?」という設問に対して「意識的に歩いている/やや意識的に歩いている」、「あまり意識的に歩いていない/意識的に歩いていない」と回答した807名からランダムに各250名を抽出。
「意識的に歩いている/やや意識的に歩いている」と回答した250名を『歩く女子』と定義
「あまり意識的に歩いていない/意識的に歩いていない」と回答した250名を『歩かない女子』と定義

「歩くことは良いことである」と広く認識されているが、女性にとって「歩くこと」は実際どのような“良いこと”があるのか、『歩く女子』と『歩かない女子』との比較調査を実施した。

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上記、8つの“良いこと”(モテ、美人、ストレス、友人数、体力、寝つき、ポジティブ、幸せ)について聞いたところ、「YES」と回答した人の割合が、全ての項目において『歩く女子』の方が『歩かない女子』よりも高い結果になった。

また、「モテ」については『歩く女子』のポイントが『歩かない女子』の1.58倍、「美人」についても1.65倍の差が出た。これは体力がついたことで自信が付き、気持ちもポジティブになった結果だと考えられる。

「幸せ」の実態と幸福度(100点満点)についても調査をした。「今の自分を幸せだと思いますか?」との質問についてYESと答えた『歩く女子』が60.0%に対して、『歩かない女子』が51.6%となり、約10ポイントの差がありました。幸福度についても、『歩く女子』が66.9点、『歩かない女子』が61.4点となり、日常的に歩くことが5.5点も幸せ度数に影響を与えていることがわかった。

■美しい40代でいるためには「歩く」が吉!?「見た目年齢が実年齢以下」15.2ポイントも差が!

全回答者1178名の有効回答の中から、事前調査「あなたは普段、意識的に歩いていますか?」という設問に対して「意識的に歩いている/やや意識的に歩いている」、「あまり意識的に歩いていない/意識的に歩いていない」と回答した807名を年齢(20代、30代、40代)、職業(OL、主婦)別に分け比較。

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<OL>

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<主婦>

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さらに『歩く女子』と『歩かない女子』を年齢、職業別に分けて比較してみた。まず「現在の身体のコンディションの点数(100点満点)」を聞いたところ、どの世代、どの職業でも『歩く女子』の方が『歩かない女子』に比べて高い点数となり、その差はOLの場合、20代3.5点、30代13.6点、40代12.9点、主婦の場合は、20代3.0点、30代6.5点、40代10.7点となり、20代、30代、40代と高くなるにつれて差が徐々に大きくなっている。

点数については、『歩かない女子』がどの世代もほぼ横ばいの点数推移(平均46.2点)をしているのに対し、『歩く女子』は年齢を重ねるにつれ点数が上昇しており、40代の点数が最も高くなっていることがわかった。

<OL>

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<主婦>

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見た目年齢についても同様の結果が出た。「見た目年齢が実年齢より下」と回答した人の割合は、どの世代、どの職業でも『歩く女子』の方が『歩かない女子』に比べ多く、40代で比べたときOLの場合は13.4ポイント、主婦の場合は15.2ポイントもの差が出た。

今回の調査から、年齢を重ねるにつれて『歩く女子』と『歩かない女子』のポジティブ自己認識の差は広がっており、日常的に歩くことが「美しい40代でいる為の秘訣」の1つであることが言えると考える。

■「歩くこと」はメリットだらけ!「痩せた」「身体が引き締まった」を実感した人5人に1人

全回答者1178名の有効回答の中から、事前調査「あなたは普段、意識的に歩いていますか?」という設問に対して「意識的に歩いている/やや意識的に歩いている」と回答した589名のうち、「意識的に歩くことでよかったこと、嬉しかったことがあれば、具体的にご記入ください。」という設問に回答した内容を、カテゴリごとに分類。

実際に歩くことでどのような“良いこと”があったのか、『歩く女子』の声を見てみよう。最も多い回答を得たものは「ポジティブになった」、「気持ちが安定するようになった」など気持ちの変化を感じたというもの。女性が最も気になる「痩せた」、「身体が引き締まった」など体型の変化を感じた人は21.4%、実に5人に1人が感じたことになる。

続いて、「新しいお店を見つけることができた」、「季節を感じることができた」などの発見系が多くなった。健康や体力づくり以外にも、歩くことはメンタル面や体型にもポジティブな効果をもたらし、歩く中で新しいことを発見できるメリットがあることがわかった。

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様々なメリットがあることがわかったが、『歩く女子』が歩くことを続けられているコツは何なのだろうか。「歩くことを楽しむ(続ける)コツ」を聞いたところ、75.2%が「歩数を記録する」と回答した。続いて「無理をしない」71.6%、「音楽を聴く」66.8%、「お気に入りの場所や道を歩く」58.8%、「お気に入りアイテム(靴やウエア)を身につけて歩く」49.2%が多い結果となった。毎日の歩数を記録することで日々達成感を得ることができ、そして自分に合った「ウォーキングスタイル」を発見することで楽しみが広がり、継続につながるのではないだろうか。

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【調査概要】
調査対象:20~49歳の女性(FiNCユーザー)
調査期間:2017年6月14日(水)~6月19日(月)
調査方法:インターネット調査

文/編集部

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