侍ゴルファー“2トップ”痛恨の出遅れ...優作116位、小平142位/米男子

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  • 更新日:2018/01/13

ソニー・オープン・イン・ハワイ第1日(11日=日本時間12日、米ハワイ州ホノルル、ワイアラエCC=7044ヤード、パー70)昨季の日本ツアー賞金ランク2位の小平智(28)=Admiral=が4バーディー、7ボギー、1ダブルボギーの5オーバー75で142位のブービー発進。昨季賞金王の宮里優作(37)=フリー=も2オーバー72で首位に9打差の116位と、ともに大きく出遅れた。ザック・ジョンソン(41)、クリス・カーク(32)=ともに米国=が7アンダー63で首位に並んだ。

南国ハワイでの今年初戦。日本のツートップがいきなりつまずいた。

小平は「ドライバー(ショット)が曲がるのでスコアにならなかった」。インスタートの10番こそパーとするも11番から4ホールで5オーバーと大乱調。挽回できないまま初日を終えた。

3月末に発表される世界ランキングで50位以内に入って、4月の海外メジャー「マスターズ」切符を目指す。今大会にはプロゴルファーで妻の古閑美保(35)も帯同。夫婦二人三脚で夢舞台の切符を狙うも、初日は“空回り”だ。

昨季賞金王で「マスターズ」出場を決めている宮里は10度目の出場だが、予選通過できたのは4度のみ。「相変わらずグリーンが読めない。思ったのと全く逆に切れる」とぼやいた。14番(パー4)で1メートルを2度外して4パットのダブルボギーなど、平均パット2・077でランク140位と精彩を欠いた。

「リベンジします」と小平。昨季の日本ツアーを沸かせた主役2人が、第2日こそ実力発揮で巻き返す。

3アンダーで20位発進の今平周吾「けっこう上出来かなと思う。ショットが安定してあまりピンチがなく、ストレスのないラウンドだった。緊張はしないで普通に回れた」

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