トヨタが4日ぶり反発、売買代金は任天堂、三菱UFJ、ソフトバンクなどに次ぐ8位に後退

トヨタが4日ぶり反発、売買代金は任天堂、三菱UFJ、ソフトバンクなどに次ぐ8位に後退

  • モーニングスター
  • 更新日:2017/12/07
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7日のトヨタ自動車<7203>の株価は4日ぶりに反発した。寄り付きが6940円、高値が6966円、安値が6913円、終値が6932円で、前日比54円(0.79%)高。寄り付きと終値の比較では8円安だった。出来高は、前日の725万5300株から526万3600株(前日比27.5%減)に減少。売買代金は、前日の501億1365万円から365億2694万円(同27.1%減)に縮小した。東証1部のランキングでは出来高が44位。売買代金は、任天堂<7974>、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、ソフトバンクグループ<9984>、東京エレクトロン<8035>などに次ぐ8位に後退した。

6日のNYダウは続落。トヨタのADR(米国預託証券)価格は、前日比0.71ドル安の122.97ドルで、円換算値は6904円だった。(イメージ写真提供:123RF)

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