日本酒フェスはこう楽しむ!利き酒師タレント・高田秋が酒イベントを120%楽しむ方法を学んできた

日本酒フェスはこう楽しむ!利き酒師タレント・高田秋が酒イベントを120%楽しむ方法を学んできた

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  • 更新日:2019/05/17

きき酒師・高田秋!日本酒を学ぶ企画第4弾。

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こんにちは、高田秋です。

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高田 秋(たかだ しゅう)

女性ファッション誌『mina』のレギュラーモデルを務め、グラビアでも活躍。いま話題の“モグラ女子”(モデルとグラビアでモグラ)であり、BS-TBS 「町中華で飲ろうぜ」(月曜23時〜)への出演の他、日刊ゲンダイにて「高田秋の馬人、旨酒」も毎週土曜連載中。

また、「BSイレブン競馬中継」ではレギュラーMCを務める。酒好きが高じて“きき酒師”の資格を取得。酒蔵を訪ねたり、自宅で梅酒を作ったり、お酒に愛を注いでいる。

昨年、モデル・グラビアのお仕事を頑張りながら、勉強して唎酒師の認定試験に合格しました。最近はお仕事で酒蔵を訪ねたり、TV番組で精米歩合当てたり、“きき酒師”らしさが増してきた…ハズ!!

日本酒の基礎を改めて学ぶ本企画!今回はお店ではなく、毎年人気の酒フェス「SAKE FESTIVAL 2019」にお邪魔しています!

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今年で5回目「SAKE FESTIVAL 2019」は全国の酒蔵が30蔵以上が集まり、100種類以上の日本酒が飲み比べできる日本酒イベント。

参加費3,000円で日本酒飲み比べし放題で、無料のワークショップなども楽しめるなんて、参加しないわけにはいきません!

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受付でチケットを提示して、パンフレット、お猪口、お水をゲット。

スタッフさんの「楽しんでくださいね」の声かけに大きく頷いて......

いざ!!飲みに行くぞ〜〜!!!

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会場はすでに飲兵衛でいっぱい!今日は(勉強しながら)たくさん飲むぞ〜!!

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▲「SAKE FESTIVAL 2019」運営 東

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ちょっと待ったー!!!!
高田さん、お久しぶりです。以前、お話したの覚えてます…?

お酒のイベントを120%楽しむために知っておいて欲しいことがあります!!
当イベントの関係者でもある私が、お教えしましょう。

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高田

東さん、お久しぶりです!もちろん覚えてますよ!(笑)

攻略法、ぜひ教えてください!!

お酒イベントの極意

日本酒を楽しむ3つのコンテンツ

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今回のイベントは大きく分けて、3つのコンテンツがあります。
まず、会場の全体図とタイムテーブルを把握して余すところなく楽しみましょう。

・お酒の飲み比べ
・フードとのペアリング
・ワークショップ

この中で1番気になるのはどれですか?

高田

たくさんの酒蔵さんが来ているので、いろんなお酒が飲みたい!
あとワークショップも…。
やはり、きき酒師ですから、どれも見逃せません!

では、ワークショップの申し込みをして、その時間まで他のブースを周りましょう!
イベントでは、限定酒や限定アイテム、ワークショップなど売り切れや定員のあるものを中心に優先順位を決めて計画的に動くのがコツです。

高田

なるほど!でもお酒を飲んでると…、美味しければ計画とかどうでもよくなっちゃう時ないですか?

その時はそれでOK!楽しむのが1番ですから!!

全体のマップをチェック!

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高田

あ!好きな日本酒の酒蔵さんが来てます!!

そうなんですね!ぜひ、酒蔵の方に声をかけて、お話ししてみてください!きっと新しい発見があるはずです。

あとは、思うままに行動あるのみ!じゃ、楽しんでくださいね!!!

楽しみ方1.蔵元の方と会話をしながら日本酒を飲み比べ!

お気に入りの日本酒「鈴木」の酒蔵、寒梅酒蔵へ!

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というわけで、寒梅酒造さんのブースにやってきました!

高田

私、鈴木さんの鈴木さんによる鈴木さんのための 日本酒「鈴木」が大好きなんです!

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寒梅酒蔵 鈴木さん

ありがとうございます。杜氏の鈴木隆広です!

高田

初めまして!当たり前だけど、本当に鈴木さんなんですね。笑

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寒梅酒蔵 鈴木さん

まぁまぁ、一杯飲んでいってください!

高田

わーい!実際に造っている方から注いでもらう機会なんて、なかなかないですよね。

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高田

やっぱり、美味しい。スルスルいけちゃいます。

寒梅酒蔵 鈴木さん

私を含め、鈴木の想いが詰まっているから、美味しいはずです。

最初このお酒を出すためにクラウドファンディングした時、支援者の約6割、300名以上の方の姓が”鈴木さん”だったんですから(笑)

高田

え!そうだったんですか。鈴木じゃないけど、応援しています。

寒梅酒蔵 鈴木さん

ありがとうございます。お客様からそういっていただくのが、1番嬉しいです。

若き8代目が代表の石井酒造。限定酒を試飲!

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32歳の若き8代目代表が注目を集める石井酒造さんのブースへ。

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石井酒造 石井さん

高田さん、看板商品「豊明」の限定酒があるのでぜひ。無濾過の生原酒です。

高田

生原酒!好きです〜。いただきます。

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高田

うん。お米本来の旨味があって、ジューシー。芳醇な甘みがあって、好みの味です…!
限定酒に出会えて、幸せ。

石井酒造 石井さん

この機会に是非、ウチの蔵のお酒を何種類か味わってみてください。

高田

ここまで飲み比べできるなんて!知らなかった日本酒にたくさん出会えるのもお酒イベントの嬉しいところですよね。

楽しみ方2.「和らぎ水」を忘れずに!仕込み水の飲み比べもツウな楽しみ方

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お酒のイベントは、あんまり飲みすぎると危険!ベロベロになっては最初の計画も台無し、ということで各蔵の仕込み水が飲み比べできるコーナーで休憩タイム。

お酒を飲んでいる時に飲む水は「和らぎ水」といって、とても重要!お酒以上にお水をしっかり飲むことが大切なんです。

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ふむふむ、これで日本酒が造られているわけですね!

各蔵元さんがお酒を仕込む「仕込み水」は、お酒の特徴を決定づける大切な要素なんだそう。休憩がてら、仕込み水の飲み比べをするのも通な楽しみ方で良いですね♪

一宮酒造の女性蔵元杜氏が生み出した「門出」を味わう

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一宮酒造のブースでは女性蔵元杜氏・浅野 理可さん自ら「門出」を注いでくれました!

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一宮酒造 浅野さん

すっきりとした香りと、お米の優しい甘みが特徴の日本酒です。

「門出 -KADODE-」の名前の通り、ハレの日の食事にもあうんですよ。

高田

ほんとだ。しっかり甘みがありながら、思ったよりすっきりしています。

果肉感たっぷりのリキュール「COLD PRESS COLLECTION」シリーズの北岡本店

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本企画1回目の取材後、「KURAND SAKE MARKET 上野店 」で飲んで気に入った「COLD PRESS COLLECTION」シリーズの北岡本店さんも!

このシリーズ、日本酒をベースにくだものをコールドプレスした果物をミックスしていて、まるでフルーツをそのまま食べているみたいなんです。

楽しみ方3.日本酒にぴったりなフードでペアリングを楽しむ

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混み合う中、「祭酒場 斎藤商店」の「斉藤山地の家庭的な煮込み」を入手しました!日本酒と煮込みは絶対美味しい組み合わせ。

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ちょうどnomooo編集部の皆さんに遭遇!
みんなでかんぱーい!!!

グループで来て、お酒の話で盛り上がるのも楽しそうですね。

楽しみ方4.ワークショップで更に日本酒に詳しくなる

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最後に、絶対参加したかったワークショップ!
私が受講したのは基礎編と応用編の2講座のうち、応用編の「日本酒のフードペアリングの基本の「き」!」です。

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みなさん、日本酒のことをさらに学ぶべく真剣。

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この資料、わかりやすすぎて永久保存版です。

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とか言いつつ、しっかり日本酒もグビリ。勉強もできてお酒も飲めて一石二鳥です。
今日のフェスはたっぷり飲めて、計画通り!

きちんと計画を立てて、お酒フェスを120%エンジョイ!!

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楽しかった〜!!今回学んだのは「お酒イベントの楽しみ方」。

酒蔵の方と実際にお話しして、お酒まで注いでもらって。日本酒を学ぶ上で大切なコミュニケーションで、さらに日本酒の知識と愛が深まった感じがします。

みなさんも、ぜひお酒イベントに参加してみてくださいね。

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