TI、カメラ4台からの高解像度データを高速処理できるデシリアライザ・ハブ

TI、カメラ4台からの高解像度データを高速処理できるデシリアライザ・ハブ

  • マイナビニュース
  • 更新日:2016/10/19
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日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は10月19日、MIPIのCSI-2(Camera Serial Interface 2)に準拠した、デュアルポート、4チャネル内蔵のデシリアライザ・ハブ製品「DS90UB964-Q1」を発表した。

今回発表したDS90UB964-Q1は最大4台のカメラからの高解像度データの集約と複製を同時に行うことができる。高速かつ高精度なデータ処理はセンサーによる自動運転や先進運転支援システムに必須の性能であり、同製品を用いることで走路上や周辺の歩行者、自転車など、障害物を認識する機器内で、より多くのビデオデータを高速に処理することが可能となる。

DS90UB964-Q1は64ピンVQFNパッケージで供給中で、1000個受注時の参考単価は15ドルとなっている。

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