もはや漢字文化は日本のもの・・・全日空のCMには漢字の魅力が存分に表れている=中国メディア

もはや漢字文化は日本のもの・・・全日空のCMには漢字の魅力が存分に表れている=中国メディア

  • サーチナ
  • 更新日:2017/11/13
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もはや漢字文化は日本のもの・・・全日空のCMには漢字の魅力が存分に表れている=中国メディア

中国の動画サイト・西瓜視頻で3日、日本の航空会社ANAが外国人利用者向けに制作した、5つの漢字をテーマとするPR動画が紹介された。紹介者は「漢字の魅力が十分に示されている」と評価している。

動画は「絆」(きずな)、「憩」(いこい)、「寛」(くつろぎ)、「食」(しょく)、「結」(むすぶ)とう5つの漢字をテーマにANAの航空サービスを紹介。「絆」ではチェックインのシーンを使用し、スタッフと客との信頼関係を大切にしていることをアピールした。

「憩」では、出発前のラウンジサービスを紹介。静かな空間で温かみのあるホスピタリティを提供するとした。「寛」は搭乗後の快適な機内空間と、客室乗務員のきめ細やかなサービスを取り上げている。「食」では文字通り機内食サービスについて紹介しており、熟練した職人の技が冴える食事のコースが複数提供されていること、一流シェフとのコラボレーションや軽食、スイーツも上質なものが提供されることなどを説明した。

そして最後の「結」では、ANAが持つ路線ネットワークを紹介。国際線とともに国内も40都市以上を結ぶ路線を持っていることを説明した。動画を通じて、「5つ星の航空会社」としての上質なサービスと快適さが前面に打ち出されている。印象的なのは、動画のあらゆる場面でスタッフが深々とお辞儀をしていることだ。

動画を見た中国のネットユーザーからは「古代中国の遺風は中国ではなく、日本にある」、「一級品のサービス。他人からのリスペクトがどんなものかというのを味わえる」、「礼儀の国の看板は、中国から日本へと移ってしまった」、「礼儀という点については、自分は日本にしか感服しない」、「見ていて気持ちがいい」といった賞賛コメントが多く寄せられた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:(C)全日本空輸株式会社「IS JAPAN COOL? DOU」)

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