リオ銅・奥原、右肩痛で涙の途中棄権 「悔しいしすごく残念」 全日本総合選手権/バドミントン

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  • 更新日:2016/12/01

バドミントン・全日本総合選手権 第3日(1日、東京・代々木第2体育館)

各種目の2回戦が行われた。女子単では、前年覇者でリオデジャネイロ五輪銅メダルの奥原希望(21)=日本ユニシス=が、1セットを落とし迎えた第2セットの2-11の場面で、途中棄権した。

9月のヨネックス・オープン・ジャパンで右肩痛を発症。今大会も痛みが引いていないまま強行出場していた。試合後には悔しさから涙を流した21歳は「棄権で全日本が終わってしまったことは悔しいしすごく残念」と号泣した。

「最大の目標は4年後の東京五輪」とし、今後は治療に専念する見通し。

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