約3kgから100g台へ!軽量化が進むケータイの進化史

約3kgから100g台へ!軽量化が進むケータイの進化史

  • @DIME
  • 更新日:2017/08/10

携帯電話の歩みは、軽量化というキーワードとともにある。スマホの時代の最新トレンドは、〝大画面なのにコンパクト〟だ。

◎小型化を極めたガラケーから、大画面スマホへ

「しもしも~」とバブル期を象徴するお笑いのネタになるほど、かつては大きく重く、それでも持ってるだけでステータスだった携帯電話。広く普及した90年代に小型化が進んだ一方、iモードの時代にはカラーディスプレイを搭載。バッテリー駆動時間とのバランスを取りながらも、様々な形状、デザインが花開いた。スマホ時代の今は、高精細な大画面と長時間使える大容量バッテリーとの、まさにせめぎ合い。狭額縁化が進み、ぎりぎりまでディスプレイを拡大しつつ、いかに軽量&コンパクトで電池持ちのいい端末を作るか、各社が知恵を絞っている。

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■世界最小4Gスマホ、クラウドファンディングで話題!

スマホの大画面化が加速する中、クラウドファンディングサイトには、世界最小をうたうスマホ『Jelly』が登場し、話題に。ディスプレイは約2.45インチで、日本でも今夏発売予定。

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文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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