木製ドローンやアトムが登場。蔦屋家電+ショウケース、今月の新アイテム

  • Engadget
  • 更新日:2019/05/13
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GREEN FUNDINGで資金調達中のプロダクトなど、新しい"モノ"に実際触れることができる体験型ショールーム「蔦屋家電+」、5月の新アイテムをご紹介します。(説明文は公式資料より)

Desk Hack

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いま、スマートフォンを置くだけで充電できてしまうワイヤレスチャージャーが売上を伸ばしている。

置くだけで良いという手軽さはもちろん、煩わしいケーブルが無くて済むのが一番の利点だろう。

そんなワイヤレスチャージャー業界において、このプロダクトは斬新なアイデアで一石を投じた。

Desk Hackの使い方はいたって簡単で、本体をデスクの裏に貼り付けるだけ。粘着テープを使用するので工具は一切いらない。

あとはデスクの充電範囲にスマホを乗せると・・・不思議にも充電できてしまう!

金属以外の天板で32mmまでの厚さであれば貫通してしっかりと充電してくれる。この便利さを体験してしまうと、もうケーブルには戻れないだろう。

ちょっぴり近未来的な体験、家に招待した友達をびっくりさせるのもいいかもしれない。

Recommend / Daisuke Kizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ)

ATOM

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『人間が想像できることは、人間が必ず実現できる』
フランスの小説家の名言だ。手塚治虫が生きていたら、このプロダクトを見てなんと言っただろうか。アトムは1950年代に日本で生まれたアニメキャラクターである。そして今、半世紀以上の時を越えて手塚治虫が描いた世界は少しずつ現実になってきていると実感している。
彼はまだマッハ20では飛べないし手からビームも出ないが、会話や歌、ダンスで人を笑顔にすることはできる。子供に絵本を読んでくれたり、ときには昔話をして泣かせてくれる。家族の一員として寄り添ってくれる、そんなロボットだ。
現在活躍しているロボット工学博士達は、幼少時代にみたアトムに影響を受けた人が多いそう。
いまの世界ができたのはきっと君のおかげだよ。

Recommend / Daisuke Kizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ)

PHANTOM REACTOR

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その圧倒的なパワフルなサウンドを聴いた瞬間、久しぶりに
心が踊った。そんな感覚になるスピーカーがPHANTOM REACTORだ。
ルイヴィトンやモエで知られるLVMHの出資や、ビヨンセ・JAY-Z夫妻が愛用しているなど、話題に事欠かないフランスのスタートアップ「DEVIALET」のワイヤレススピーカー「PHANTOM」シリーズのコンパクトタイプだが、この大きさからは想像できないパワフルなサウンドが聴ける。これは独自の高度な技術が可能とするもので、特に低音は通常のワイヤレススピーカーでは十分に再生できない音が、
このPHANTOM REACTORなら聴けるなど、楽曲の作り手・アーティストの真の想いを感じ、聴くことがきるスペシャルなスピーカーとなっている。
大型の高額スピーカーがなくても、これ一台で最新のテクノロジーと音楽の楽しみ方ができる、次世代のスピーカーだ。

Recommend / Shinya Yoshizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ)

Two Bow

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私は英語が苦手。

コトあるごとに『ホンヤク○ンニャク』があればなぁ、と叶わぬ夢を願い続けて現在2019年・・・人類の進歩は驚くべきものである。

Two Bowはスタイリッシュな完全ワイヤレスイヤフォンに見えるが、音声翻訳に対応している。

アプリを立ち上げて言語を選択し(こちらは日本語、相手は中国語というふうに)片方のイヤフォンを相手に渡す。あとは自国の言語でいつもどおり会話するだけで双方翻訳された音声が再生されるのだ。

翻訳にはMicrosoft Translatorを採用し自然な翻訳を実現。翻訳にかかるタイムラグは環境にもよるが2.0秒程度と割とスムーズに会話できる。さらに2言語が片方ずつから再生されるためセルフでの言語学習にもおおいに活躍できる。

これがあればもう怖くない。世界から言語の壁が無くなる時代はすぐそこまできているのかもしれない。

Recommend / Daisuke Kizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ)

KONA(コナ)

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ハワイのコナをイメージしてつくられたLEDライト。

シリコン製の柔らかなボディに優しい光が灯る。

スタンドライトにもなるし、笠を『ポコッ』と裏返すと懐中電灯にもなる、シリコン製ならではのアイデアが光った製品だ。衝撃にも強く落としても割れないので子供部屋にもおすすめ。

更にタッチセンサー搭載やスマホチャージもできたりと未来感たっぷり。かわいい顔して意外と出来る子なのである。

軽量かつコードレス(MAX3時間点灯)なのでアウトドアのお供にもいいかもしれない。

災害大国に暮らす私たちは、日常から準備を心掛けたいものだが、そういったプロダクトはなかなか緊張感があり部屋に馴染まなかったりする。そんな中で、このプロダクトなら日常に溶け込んで、有事の際にも活躍してくれるだろう。

Recommend / Daisuke Kizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ)

Wooden DIY Drone

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プラモデルは好きですか。わたしは好きですが得意ではないです。この展示機を組み立てるのにも3時間近くかかってしまいました。
このドローンは本体を組み立てるだけじゃないんです。飛行プランも組み立てることができるんですよ。よく耳にする「プログラミング」です。義務教育でも必修になるって話題になっていますよね。
たとえば、お父さんやお母さんと一緒に組み立てて。完成したらまずは飛ばしてみる。そのあとに、「プログラミングって何だ?」ってパソコンに向かい合ってみる。むつかしくても大変でも三人寄らばなんとやらって言いますし。お休みの日にみんなで工作っていうのもなかなかたのしいと思います。
自分で組み立てたドローンを飛ばすのはちょっとドキドキ。ちゃんと動くかな? ほんとうに飛ぶのかな? って。思い通りに動いたときは、みんなに自慢しに行きたくなっちゃいますね。

Recommend / Ayaka Sato(株式会社蔦屋家電エンタープライズ)

WEEK END

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はじめてみたときに『なんて美しいんだろう』と思った。

テクノロジーと伝統工芸、自然の心地よさが重なった家電とは思えない独特の雰囲気に息を呑んだ。

メーカーである佐藤氏は岐阜県の森林資源を活用した製品開発の検討をしていた際に、飛騨高山の木々からアロマオイルを抽出している製造者と出会いアロマの効能に惹かれ本製品の考案に至った。企画するに当たって自らもアロマの知識を徹底的に習得した。プロダクトデザインは横関亮太氏が手がけ、陶板は天保13年から続く岐阜県の渋草柳造窯が専用に焼き上げている。2018年のミラノサローネでは各国からの好評価を得た。

アルミ削りだしの本体に渋草焼の陶板を乗せ、精油を垂らす。

本体に優しく触れると静かにファンが回り、アロマの香りが気流に乗ってやさしく鼻に触れる、心が静かになる。

その佇まいは、アートそのものだ。

Recommend / Daisuke Kizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ)

美濃和紙フロアライト

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日本が世界に誇る伝統工芸。インバウンドや東京オリンピックで注目が高まるなか、深刻な継承者不足問題に陥っている。そんな課題に対して、家電を通してのアプローチがこのプロダクトだ。

「伝統工芸をスタイリッシュに」をテーマに、開発プロジェクトメンバーが実際に職人の和紙漉きの現場を取材し、確かな技術を入れ込んだ薄く美しい美濃和紙を使用したシェード部に、極限まで細さを追求したマットブラックのポールを組み合わせ、これまでにはなかったスタイリッシュなフロアライトに仕上げている。

ライトは生活を照らすもの。日本の本物の伝統工芸の技術を活かした灯りで、空間だけではなく使う人の心も豊かにしてくれるはずだ。

Recommend / Shinya Yoshizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ)

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