鈴木明子さんが「スケートキャラバン2017」に登場! 「好きだったから23年間も続けることができた」

鈴木明子さんが「スケートキャラバン2017」に登場! 「好きだったから23年間も続けることができた」

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  • 更新日:2017/12/07

鈴木明子さんが「スケートキャラバン2017」に登場! 「好きだったから23年間も続けることができた」

フィギュアスケーターと簡易スケートリンクが全国の小学校を訪れる出張体験型授業「スケートキャラバン2017」。その第4回が12月5日に東京都調布市の市立国領小学校で行われ、プロフィギュアスケーターの鈴木明子さんが講師を務めました。

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’20年に夏季オリンピックの開催都市となる東京都では、“目標を持って、自分のベストを目指せる人間”を育てることを主眼とした「オリンピック・パラリンピック教育」を進めています。バンクーバーとソチの2回の冬季オリンピックに出場した鈴木さんは、国領小学校の生徒430人に、オリンピックでの思い出や苦労、支えてくれた人々への感謝の思いなどについて語りました。

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競技人生について、「練習を積み重ねてきたからこそ、幸せだったと思える」と話した鈴木さん。「6歳でフィギュアスケートを始めましたが、最初はジャンプが苦手でした。周りのお友だちがもう跳んでいるのに、跳べなくて、何で私は跳べないんだろうって悔しくて。そんなとき、自分のお母さんに『10回やってダメだったら20回やってみればいい、30分練習してダメだったら1時間練習すればいい』と言われました」と自身の子ども時代を振り返り、「苦手なことでもチャレンジしていけば、絶対できるようになります」と、努力することの大切さを子どもたちに伝えました。

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生徒からの「スケートを始めたきっかけは何ですか?」という質問に鈴木さんは、「水泳、ピアノ、書道とたくさん習い事をしていたなかで、いちばん続いたのがフィギュアスケート。近所のスケートリンクでくるくる回っている人たちがいて、自分もやってみたいと思ったのがきっかけです。好きだったから23年間も続けることができた」と回答。また、「苦手な技は?」と聞かれると「コンビネーションジャンプ。でも苦手なことを頑張ることで、成功したらうれしいという気持ちが持てました」と、苦手を克服する秘訣も教えてくれました。

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その後、体育館に仮設された樹脂製のリンクで、3年生の56名がスケートを体験しました。鈴木さんは、初めてスケートをする生徒にも「つま先を開いて、押し出すように滑って」とアドバイス。体育館には、子どもたちの楽しそうな笑い声が響き渡りました。「スケートキャラバン2017」は、今後も開催予定!
詳しくはホームページをチェック!

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