通勤時間を有効活用 毎日続けられるデジタル英会話学習機2モデル

通勤時間を有効活用 毎日続けられるデジタル英会話学習機2モデル

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2017/11/14

カシオ計算機は、デジタル英会話学習機2モデルを2017年11月17日に発売する。いずれも英会話学習に適したボディ形状を追求したという新デザインを採用。学習支援機能の拡充を図り、通勤時間などを有効活用した継続的な学びをサポートする。

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学習の進捗を管理できる「EX-word RISE」

「EX-word RISE(エクスワード・ライズ) XDR-S1」は、従来モデルから約3割の軽量化を実現したというスタイリッシュボディに、すぐにリスニング学習を開始できる「ソクキク機能」を搭載。「TOEIC テスト非公式問題集 至高の400問」など「TOEIC LISTENING AND READING TEST」の対策コンテンツ10種類など全80コンテンツを収録。

関西大学教授・竹内理氏の監修による、レベルや目的別に教材を組み合わせた「トレジムプラン」は、初心者からTOEICテストでハイスコアを目指すプランなど21種類を収録し、自分に合った教材で学べる。

優れた携帯性のポケットサイズ「joy study(ジョイスタディ) JY-S01」は、シリーズ初だというカラー液晶画面を搭載。英語文章の発音判定と進捗管理機能を備える。

デイビッド・セイン氏の英語教材本「デイリースピーキング」4冊、"聞いて覚える"がコンセプトの「キクタン/キクジュク/キクタン英会話シリーズ」11冊、基本的なおもてなし英語力を総合的に評価する「英語応対能力検定」公認教材5冊、全20コンテンツを収録する。

いずれも価格はオープン。<J-CASTトレンド>

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