西武・外崎「必死で」14球粘って先制犠飛 ソフトB千賀との好勝負に大歓声

西武・外崎「必死で」14球粘って先制犠飛 ソフトB千賀との好勝負に大歓声

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/09/17

◇パ・リーグ 西武―ソフトバンク(2017年9月17日 メットライフD)

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<西・ソ>2回1死満塁、先制の右犠飛を放つ外崎

西武の8番・外崎が、ソフトバンク先発・千賀に対して実に14球粘った末に先制点をもぎ取った。

2回1死満塁で打席へ。ボール、見逃し、空振りと、3球で追い込まれてから驚異の粘りを発揮。ファウルを1球挟んでボール2球でフルカウントとなり、ここから7球連続ファウルだ。直球は全て150キロ超。1球ごとにスタンドのざわめきと歓声は大きくなり、最後は14球目、131キロの外角のスライダーに食らいついて右翼へと先制犠飛を運んだ。

息詰まる好勝負を制した外崎は「必死で粘りました。最後は外野まで運べて良かったです」と振り返った。

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