ハリル監督、ブラジルは後半流したという報道に反論

ハリル監督、ブラジルは後半流したという報道に反論

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/14
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前日会見に臨むハリルホジッチ監督(撮影・江口和貴)

日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が13日(日本時間14日)にベルギーのブルージュで会見した。14日の国際親善試合ベルギー戦前日の公式会見。

その場で、1-3で敗れた10日のブラジル戦後に「後半、我々は勇気付けられた。後半だけなら我々が勝っていた」と話していた思いを重ねて強調。その上で、後半のブラジルは流していたといった論調の報道に対し、次のように反論した。

「ブラジル戦の後半、我々のプレーが普通だったと評価する人もいるが、得点を取り、取り消された得点もあり、浅野の決定機もあった。ブラジルが、ペースを落として、日本をプレーさせたという評価もある。そう言っている人もいるが、その言葉に驚いている。私はブラジル戦の後半に誇りを持っている。ブラジルのここ12試合以上を分析したが、この前の日本の作ったように多くの決定機を作ったチームはない。アルゼンチンでさえがそうだ。ブラジルは強かった、やはり強かったと初めてそこで気付いたような方もいらっしゃったのかもしれないが、ブラジルは格上のチームでベルギーも同じ。W杯でそのような強豪と当たることもある。自信を持って彼らと勇敢に戦わないといけない。そのようなことができないのなら、私はW杯に行けない。彼らと一緒に戦えない」とまくし立てた。

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