コブクロが“先輩”ゆずとコラボ、「いつか」「夏色」セッションに観客歓喜

コブクロが“先輩”ゆずとコラボ、「いつか」「夏色」セッションに観客歓喜

  • 音楽ナタリー
  • 更新日:2018/07/22

コブクロが本日7月21日に全国ツアー「KOBUKURO WELCOME TO THE STREET 2018 ONE TIMES ONE supported by 三井住友VISAカード」大阪公演の初日を京セラドーム大阪にて行った。

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コブクロとゆず。

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「KOBUKURO WELCOME TO THE STREET 2018 ONE TIMES ONE」は、今年9月に結成20周年を迎えるコブクロが2人きりで回るツアー。本日の公演はツアーのセミファイナルにあたり、全国から集まった約4万5000人のファンが2人のパフォーマンスを見守った。

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ライブの途中には小渕健太郎の呼び込みで、シークレットゲストのゆずが自転車に乗ってアリーナエリアに登場。どよめきと大歓声が起こる中でセンターステージに上がったゆずは、コブクロの結成20周年のお祝いを述べ大きな花束を小渕と黒田俊介に手渡した。さらに、自分たちの代表曲である「贈る詩」を熱唱。歌い終えると「ゆずだよー!」と朗らかにコブクロファンに挨拶した。

4人は思い出話にも花を咲かせ、コブクロは路上時代にゆずの曲を歌っている人が多く、すだちやカボスといった名前の路上ミュージシャンと戦っていたエピソードを披露して観客を笑わせる。ゆずも大阪で路上ライブをした思い出を語り、北川悠仁が「デビューしてから、1回大阪で路上ライブやったよね」と口にすると、岩沢厚治が「心斎橋だったかな?」と記憶をたどっていた。

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そして4人は、コブクロが路上で活動していた頃にカバーしていたというゆずの「いつか」を披露。優しいハーモニーがドームを包み込み、オーディエンスは4人の貴重なパフォーマンスに魅了されていた。コラボはこれだけにとどまらず「夏色」も披露されることに。北川と黒田は花道で走り回り、エネルギッシュに歌い上げる。曲が一旦終わるも観客から「もう1回!」のコールが発生し、4人は再びサビを熱演。黒田は慣れない手つきでタンバリンを叩き、最後に北川と黒田が特効用のハンドガンを発射してコラボを締めくくった。

なお同学年で長年親交のある2組だが、ライブでのコラボは今回が初めて。コブクロは、過去にゆずが2人だけで回るライブを実施していることを受けて、2人だけでライブを行う“先輩”としてゆずに出演をオファー。ゆず側がこれを快諾し、今日の共演が実現した。

なお「KOBUKURO LIVE TOUR 2018 supported by 三井住友 VISA カード」は明日7月22日に京セラドーム大阪でファイナルを迎える。

コブクロ「KOBUKURO LIVE TOUR 2018 supported by 三井住友 VISA カード」(※終了分は割愛)

2018年7月22日(日)大阪府 京セラドーム大阪

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