敏感肌でもオシャレは楽しめる!アトピーさん向けファッションテク

敏感肌でもオシャレは楽しめる!アトピーさん向けファッションテク

  • 美LAB.
  • 更新日:2017/10/13
No image

アトピーでもオシャレは出来る!アトピーさん向けファッションテク

肌がかぶれやすかったり、アトピー持ちだと充分にオシャレが楽しめない。それもそうですよね、価格帯の安い洋服は、肌へ強い影響(摩擦力が強い)服もあり、アトピーさんにとっては簡単に取り入れられるものではありません。じゃあ、アトピーさんは肌に優しい綿素材しか着れないの?今回はオシャレを楽しむことに苦手意識を持ちやすいアトピーさんならではのオシャレルールをご紹介します。

まずは、服の素材の特性を知ることから

綿やシルクなど、天然の素材で作られた天然繊維の他、天然素材を元につくられた再生繊維、天然繊維と化学繊維を混ぜ合わせて作られた半合成繊維、そして化学繊維とたくさんの種類があります。アトピーさんは化学繊維がダメと言われがちですが、天然繊維をベースに作られた再生繊維(レーヨン・キュプラ)や、綿をベースに一部化学繊維を混ぜ合わせて作られた半合成繊維などは、アトピーさんでも比較的使いやすい素材になっています。とはいっても、アトピーの度合いも人によって個人差がありますので、必ずお店で試着前に素材表記をチェックしてみましょう。半合成繊維でも綿の割合の方が多ければ、質感も柔らかく肌に負担の少ない洋服である場合があるので手触りもその場で確認を。

No image

肌に直接触れる部分は天然素材を

大事なのは肌に直接触れる部分に注意をすることです。インナーはシルク100%でも良いですが、価格が高いので利便性と機能性から考えて、やはり綿100%のものが望ましいでしょう。首回りは特に摩擦や汗が出やすい部分なので、吸水性の高い綿100%のシャツやトップスを。襟周りが空いていて首に密着しない服であれば、トップスは半合成繊維や再生繊維を取り入れても良さそうです。ご自身のアトピーの症状を加味した上で取り入れるか判断してください。また、天然繊維といってもウール素材はチクチクして肌に強い刺激を与えやすいので、マフラーやストールはそうした素材を使わないように気をつけてください。

No image

相性の良くない素材は重ね着で活用!

相性の悪い素材は肌への負担が大きいから着れない。となると、お洒落の幅も自然と狭くなってしまいますよね。しかし、そうした相性の悪い素材は直接肌に触れるのはNGですが肌に密着しない形で取り入れるのはOK!例えばキャミソールのレイヤードスタイルなど、重ね着コーデをマスターすることでオシャレの幅がさらに広がりますので試してみて下さいね。

オシャレは工夫次第でいかようにも

アトピーだから、敏感肌だからオシャレが出来ない…。と思うと、オシャレを楽しめなくなってしまってしまいます。かといって無理をして肌に良くないことをしても良い環境とは言えません。大事なのはどうすれば肌を守りながら、オシャレを楽しめるかです。また、アトピーとは一言いっても個人差は千差万別なので洋服の素材扱いには注意をして扱うことをおすすめします。無理なくオシャレを楽しんでくださいね。

角 侑子ファッションスタイリスト提供記事をもっと読む

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

コラム総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
約50%の夫婦がセックスレス!「夫婦関係を円満にする」秘訣とは
伝説の剣「エクスカリバー」台座から抜き去られる。窃盗の疑い。
長時間残業、生産性を劣化させる「10の悪い習慣」(チェックリスト付き)
私との夢を、他の女と実現させた元彼。“番町”ブランドを愛する一族が購入した、千鳥ヶ淵の正統派物件
人間は高性能かつ安価なロボット!? これからのAIの話をしよう
  • このエントリーをはてなブックマークに追加