「美女サポ」のドアップ撮影減少へ。FIFAが“性差別”の表面化を懸念【ロシアW杯】

「美女サポ」のドアップ撮影減少へ。FIFAが“性差別”の表面化を懸念【ロシアW杯】

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2018/07/12
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ワールドカップで注目される美女サポ【写真:Getty Images】

国際サッカー連盟(FIFA)が、テレビ放送局などに対して「魅力的な女性」のドアップ撮影を控えるよう要請しているようだ。11日に英メディア『BBC』が報じている。

同メディアによると、ロシアワールドカップにおいて人種差別や同性愛者差別が懸念されていたものの、それ以上に“性差別”が大きな問題になっているという。FIFAは差別禁止プログラムの見直しに乗り出し、テレビ放送局などに対して「魅力的な女性」のドアップ撮影を控え、カットを減らすよう要請しているようだ。

今大会では、女性記者が放送中に手を握られる、キスされるといった事案も発生している。女性サポーターに対する性的な言動も問題になった。一部の大手写真販売サイトでは、写真削除の対応まで迫られている。

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