みずほFG、10年で1.9万人削減へ 希望退職は求めず

みずほFG、10年で1.9万人削減へ 希望退職は求めず

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/11/13
No image

動画を見る(元記事へ)

みずほFG(フィナンシャルグループ)は経費率が大きく上昇していることなどを背景に、従業員数を今後10年で約1万9000人減らすと発表しました。

みずほFG・佐藤康博社長:「約1.9万人を2026年度末までに実数で減らす。配置転換ではなく、実数でこの数を減らしていきたい。」
みずほFGの従業員数は今年3月末時点で約7万9000人ですが、テクノロジーを活用した業務プロセスの改革などを通じて、2026年度末には約6万人に減らす見込みです。ただ希望退職は求めず、これからバブル入社組などの退職が増えるなかで採用を抑えて人員を調整します。また、店舗についても現在、全国に約500ある拠点を統廃合することで、2024年度末までに約100拠点を減らすと発表しました。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
社員に車100台プレゼント、太っ腹すぎる会社に驚きの声―中国
「さすが先進国」「日韓の根本的な違いを感じる」日本企業のノー残業に韓国ネットが感心しきり
半導体業界、史上最大の買収劇勃発...巨大独占企業誕生で業界激変か
"年間1.6億人"が来るサイゼリヤの客単価
コマツ元社長が、個人で出した『新聞広告』 内容に「大きな器」「美しい」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加