音響メーカーならではの技術が詰まったオンキヨーのボイスモニタリングレシーバー『フェミミ VMR-M750』

音響メーカーならではの技術が詰まったオンキヨーのボイスモニタリングレシーバー『フェミミ VMR-M750』

  • @DIME
  • 更新日:2017/09/15

オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、左右の耳元で集音することで自然な“聞こえ”を実現し、さらに雑音やハウリングを抑制する機能を搭載。クリアな音で会話を楽しめるパイオニアブランドのボイスモニタリングレシーバー(集音器)『フェミミ VMR-M750』を9月中旬より発売を開始する。価格はオープン価格。なお10月下旬には、別売オプションとして両耳用イヤホンマイク『VMR-AE09』も発売される。価格は6000円。

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『フェミミ VMR-M750』は、左右のイヤホンに装備した集音用マイクにより、音声を左右の耳元で集音するので自然な“聞こえ”を実現。また、これまでの“フェミミ”で培ってきたデジタル処理技術を結集し、周囲の雑音を抑制する雑音抑制機能、電話使用時などに起こるピーピー音(ハウリング)を抑制するハウリング抑制機能を強化することで、音声をクリアに聞き取りやすくできるため、普段の会話を楽しむなど、日常のさまざまなシーンで快適に使用できる。

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また本体はコンパクトサイズで、軽量19g(電池とクリップを除く)の本体に大きな操作ボタンを使いやすく配置することで、片手で簡単に操作が可能。さらに、差し込むだけで充電できる専用充電器による充電式を採用しており、電池切れの場合に、毎回電池を入れ替える必要がないことに加え、外出先などで充電切れになった場合は、市販の乾電池を使うことができるため、さまざまな状況に対応できる。

使用イメージは動画をチェック

本体サイズは幅33.5 ×高さ76 ×奥行き14mm、約19g(電池とクリップを除く)。最大出力音圧レベルは115dBSPL。イヤホンは密閉型ダイナミック。マイクはエレクトレットコンデンサー型。

※本製品は、医療機器認定を取得した補聴器ではありません。

製品情報

http://pioneer-communication.com/kikoe/femimi/

文/編集部

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