助成金詐欺のスパコン社長を“脱税”で追起訴

助成金詐欺のスパコン社長を“脱税”で追起訴

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/02/14
No image

動画を見る(元記事へ)

国の助成金をだまし取ったとして起訴されていたスーパーコンピューター開発会社の社長が脱税した罪で追起訴されました。

「PEZY Computing」と社長の斉藤元章被告(50)は、2014年までの5年間に約8億4800万円の所得を隠し、法人税約2億3000万円を脱税したなどとして東京地検特捜部に起訴されました。関係者によりますと、斉藤被告は隠した所得の一部を自身の関係口座に還流させていました。斉藤被告はこれまで、国の助成金をだまし取った罪で2回、起訴されていますが、これで一連の捜査は終結するものとみられます。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
左手にスマホ右手に飲み物で左耳にイヤフォンのまま自転車に乗り77歳女性を死なせた女子大生に怒りの声
流浪の洋館、安住の地は 熊本県重文ジェーンズ邸 4度目移築前、地震で倒壊
陸自隊員の新制服 全配布に10年も 予算確保や生地調達苦慮 士気低下の懸念も
京王井の頭線、下北沢工事で区間運休! →予定より早い運転再開に「スゴい!」
1998年と2015年の新旧トヨタ・カローラを衝突させると壊れ方がこんなに違う
  • このエントリーをはてなブックマークに追加