池坊保子氏が訴える 貴乃花親方は講話に拍手せず「寂しい。恨みに思ったりはしない」

池坊保子氏が訴える 貴乃花親方は講話に拍手せず「寂しい。恨みに思ったりはしない」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/01/14
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池坊保子氏

日本相撲協会の評議員会議長である池坊保子氏(75)が12日、前日に引き続いてフジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」にVTR出演し、昨年12月21日、暴力再発防止の研修会で講話を行った際、最前列に着席していた貴乃花親方から拍手がなかったと語った。

池坊氏は「もちろん(親方衆は目に入る)。(檀の)上に立つといっぱい見えるんですよ。話を聞いている方、聞いていない方。やっぱり賛同してらっしゃらなかったんじゃないかな。拍手はなかったですね。終わった後の。それは分かります。見えます」と、終了後、貴乃花親方が拍手しなかったとした。

インタビュアーが貴乃花親方の拍手がなかったのか改めて確認すると「はい」と答え、他の親方はおおむね拍手していたとした。

池坊氏は「つらいというより残念だな、通じなかったのかな、みんながこれから協力し合ってね、暴行なんかないように再発防止に力を貸して、みんなで心を合わせて頑張っていきましょうという話なのに、拍手がないのは寂しいですね、確かにね。だからといって恨みに思ったりはしませんけどね。若くないからね」と、貴乃花親方の態度への失望感を隠さなかった。

貴乃花親方の態度について、出演者たちはその心境を推察。

MCの安藤優子は「『そういうレベルの話じゃないだろう!』っていうふうに思ってるんじゃないか。『協力するとかしないとかの問題じゃ今ないんだよっていう、これは暴力問題なんだよ』ということを言いたいような気がしてならない」。

MCの高橋克実は「『分かってないだろう』っていう顔なんじゃないんですか」。

ジャーナリストの木村太郎氏は「『みんなが協力されたらウヤムヤになっちゃうじゃないか。だから今のところは警察に全部任せよう、だから言わない』」とそれぞれ話していた。

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