ベルギー代表エース、“ゴールハンター”を自負 「俺はボックスの中ではヒョウのよう」

ベルギー代表エース、“ゴールハンター”を自負 「俺はボックスの中ではヒョウのよう」

  • Football ZONE web
  • 更新日:2017/11/13
No image

メキシコ戦で全3得点に絡む活躍 日本戦を前に“世代最強ストライカー”だと宣言

ベルギー代表FWロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)は、現地時間10日に行われた国際親善試合のメキシコ戦で2ゴールを決め、その実力を示した。14日には日本と対戦するベルギーのエースは、自らを“レオパルド” (ヒョウ)と称し、「俺はゴールを決めるために生まれてきた」とストライカーとしての自信をみなぎらせている。

ルカクは3-3と引き分けたメキシコ戦で全得点に絡む活躍を見せた。前半17分、MFエデン・アザール(チェルシー)からのパスを受けたルカクは、190センチ・94キロの巨体に似合わぬ俊敏なドリブル突破から右足でシュート。GKが弾いたところをアザールが押し込んで試合の均衡が破れた。

1-1となって迎えた後半10分にはFWドリース・メルテンス(ナポリ)の右からの折り返しをルカクが太ももで押し込んで勝ち越しに成功。直後の5分間で2点を失い2-3と逆転されたが、同25分にメルテンスのグラウンダーのクロスからこの日2点目のゴールを奪った。

所属クラブのマンチェスター・ユナイテッドでは今季公式戦10得点を決めているが、9月30日のクリスタル・パレス戦を最後にゴールから遠ざかっていた。メキシコ戦でノーゴールの呪縛から解放され、14日には日本とのテストマッチが控える。24歳の点取り屋は、英衛星放送「スカイ・スポーツ」で自身が“世代最強”のストライカーだという自信があることを明らかにした。

「俺はゴールを決めるために生まれてきた」

「率直に言って、最高の気分だ。俺はゴールを決めるために生まれてきた。同世代で俺と同じくらいゴールを決めているストライカーが多くいるとは思えない。俺はボックスの中ではレオパルドのようなんだ」

規格外のパワーとスピードでゴールに迫るルカクは、自身をライオンやトラと並ぶ猛獣のヒョウに例えた。得点を量産する姿は、まさにゴールハンターと呼ぶに相応しいと言えるだろう。

ブラジル相手に3失点を喫した日本は、このルカクを擁するベルギーの豪華攻撃陣を抑えることができるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
乾貴士の2ゴールに絡む大活躍でエイバルが5発大勝!
UEFAが“究極のベスト11”を発表!C・ロナウド、メッシのほか引退した選手の名前も
英国で生まれた“神トラップ弾”に世界が驚愕 「まるでベルカンプ」「不可能」「常識外」
2得点で勝利に貢献も...ハットを逃したイカルディ「少しがっかり」
サッカーW杯、スペイン代表が「分裂」する未来もあり得る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加