LINE遠隔操作ソフトを開発 社長ら逮捕

LINE遠隔操作ソフトを開発 社長ら逮捕

  • 日テレNEWS24
  • 更新日:2016/11/30
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無料通話アプリ「LINE」の他人の通信履歴などを不正に取得する目的で、遠隔操作ソフトを開発したとして、会社社長らが逮捕された。

逮捕されたのは、横浜市のソフトウエア開発会社「インターナル」社長・石田渉容疑者(40)と、役員の藤井あかね容疑者(35)ら4人。警察によると、石田容疑者らは他人のスマートフォンから個人情報を不正に取得する目的で「Androidアナライザー」という遠隔操作ソフトを開発した疑いがもたれている。

このソフトを他人のスマートフォンに仕込むと、遠隔操作で「LINE」の通信履歴を見ることができるほか、位置情報や電話帳を勝手に見ることができるという。調べに対し、4人は容疑を否認しているという。

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