2016年の今日、人喰いの大鷲トリコがついに発売されました:今日は何の日?

2016年の今日、人喰いの大鷲トリコがついに発売されました:今日は何の日?

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  • 更新日:2017/12/06
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おもなできごと

・2002年12月6日、セイコーインスツルメンツ(現在:セイコーインスツル)がSDカード型AirH"用データ通信カード「AH-S101S」を発売

・2012年12月6日、TommoがNEOGEOの携帯型ゲーム機となる「NEOGEO X Gold System」を発売

・2013年12月6日、レノボが350gと軽量な8インチWindowsタブレット「Miix 2 8」を発売

・2014年12月6日、ECSが0.4リットルの超小型PC「LIVA Windows 8.1 with Bing」を発売

・2016年12月6日、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが2009年発表の「人喰いの大鷲トリコ」をついに発売12月6日は「音の日」。1877年にトーマス・エジソンが録音、再生可能なフォノグラフを発明したことにちなみ、1994年に日本オーディオ協会、日本レコード協会、日本音楽スタジオ協会などが制定。SOUNDYというキャラクターがいるみたいです。

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過去のできごとで気になったのは、2009年に発表され、2011年発売予定だった「人喰いの大鷲トリコ」がついに発売されたこと(2016年)。元々はPS3用として開発されていましたが、延期に次ぐ延期でPS4用ソフトとして発売されました。最後も10月25日発売から12月6日に延期されるというアクシデントがありましたが、今度こそ本当の発売となりました。独特な世界観で多くの人を魅了した「ICO」や「ワンダと巨像」で知られるゲームデザイナー、上田文人の作品ということで期待していた人も多かったと思います。

もうひとつ気になったのは、レノボの「Miix 2 8」発売(2013年)。当時流行っていたWindowsの8インチタブレットですが、このモデルは約350gと軽いことから人気となりました。ちょっと変わったところでは、通常はOfficeが付属して4万円以上するところ、このOfficeが抜かれた新古品が2万円台で売られたりしていたことでも話題に。Officeは必要ない、という人にはかなりお買い得でした。

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去年の今日から気になる記事をピックアップ

・H.I.S.とANAが宇宙旅行商業化に向け宇宙機開発ベンチャーと資本提携。2023年12月運行開始を計画

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国内企業による宇宙旅行が具体的な計画となってきているという話題です。計画そのものは2023年とまだ先の話ですが、旅行代理店のH.I.S.と航空会社のANAホールディングスが、名古屋のベンチャー企業PDエアロスペースへと出資。飛行場から飛び立ち、そのまま宇宙空間まで到達できる宇宙往還機を開発します。実現まで時間がかかるとはいえ、一度は宇宙から地球を見てみたいものです。

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