広島、最下位ヤクルトに逆転負け 59年ぶりセ・パ同日優勝ならず

広島、最下位ヤクルトに逆転負け 59年ぶりセ・パ同日優勝ならず

  • ベースボールキング
  • 更新日:2017/09/16
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4回に9号ソロを放った広島・新井(C)KYODO NEWS IMAGES

● 広島 4 - 5 ヤクルト ○
<24回戦 マツダスタジアム>

広島がヤクルトに逆転負けを喫し、2年連続8度目のリーグ優勝はお預け。約1時間前にソフトバンクがパ・リーグ優勝を決めていたが、59年ぶりのセ・パ同日優勝とはならなかった。

広島は3回、3番丸の2点適時打で先制。続く4回は5番新井が9号ソロを右翼席へ運ぶと、その後も好機は続き、8番会沢の右前適時打で4-1とした。

しかし、先発の薮田がピリッとしない。立ち上がりこそ上々の滑り出しを見せたものの、得点直後の4回と5回にいずれも失点。7回には代打・大松に2点適時打を許し、4-4の同点に追いつかれてしまった。

8回は勝ちパターンの今村を投入。だが、一死から6番リベロに中前打を許すと、7番中村、8番西浦には連続四球。一死満塁とピンチは広がり、代打・奥村に決勝点となる中犠飛を打たれた。

続く二死満塁のピンチは4番手・中田が1球で凌いだが、打線は8回・秋吉、9回・ルーキに抑えられゲームセット。この日はマジック対象チームの阪神戦が雨天中止だったため、広島の優勝は後日に持ち越しとなった。

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