「べっぴんさん」潔が大坂の闇市で商売20・8%

「べっぴんさん」潔が大坂の闇市で商売20・8%

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/10/20
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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインを務める芳根京子(16年9月撮影)

女優芳根京子(19)がヒロインを務めるNHK「べっぴんさん」(午前8時)の18日の平均視聴率が、20・8%(関東地区)だったことが19日、ビデオリサーチの調べで分かった。

前日は19・4%だったが、20%台に復活した。

18日は、潔(高良健吾)が復員した。妻のゆり(蓮仏美沙子)は、父の野上正蔵(名倉潤)が大阪で空襲に遭い、亡くなったことを告げた。会社の坂東営業部もなくなった。

潔は「もう一度大阪で商売をする」という。

潔とゆりは大阪の闇市にバラック小屋を建て商売を始める。

すみれ(芳根京子)は神戸に戻ることを決めた。神戸の家は米軍に接収されていた。庭にバラック小屋を建てて、これまでの預金を取り崩しながら生活をしていた。だが、インフレで銀行が預金引き出し停止になる。

すみれは思い出の品々を売ることを考えていた、という回だった。

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