新型iPad miniは外寸維持だがmini 4のケースは利用できない?

新型iPad miniは外寸維持だがmini 4のケースは利用できない?

  • iPhone Mania
  • 更新日:2019/03/25
No image

18日に突如発表されたiPad mini(第5世代)は、iPad mini 4から外寸に変化がありません。しかし、iPad mini 4のケースによっては、iPad mini(第5世代)に転用することはできなさそうです。

カメラの位置などが微妙に違う

2019年3月に発表されたiPad mini(第5世代)は、2015年のiPad mini 4の外寸(高さ203.2mm、幅134.8mm、厚み6.1mm)を維持しています。

iPad mini(第5世代)はチップがA12となり、Apple PencilやeSiMに対応するなど、中身は前モデルから大幅な進化を遂げているにもかかわらず、外寸は頑なに3年前のものを維持しているところに、Appleの“こだわり”を感じずにはいられません。

しかし、中国メディア新浪科技のグオ・シューグアン(郭晓光)氏がiPad mini 4のサードパーティ・ケースをiPad mini(第5世代)に適用してみたところ、装着こそできたものの「カメラ、マイク、ボリュームキーの位置がズレてしまう」ことが分かりました。

No image

同氏が微博に投稿した画像を確認すると、メインカメラの一部をケースが覆ってしまっている様子が分かります。一方で、電源ボタンや底部のポートの位置はズレなく使えたそうです。

これらのことを踏まえると、外寸こそ同じであるとはいえ、そのままiPad mini 4のケースを転用することは難しいと言わざるを得ないでしょう。事実、Appleのオンラインストアで発売されているカバー「iPad mini Smart Cover(4,500円)」は互換性がiPad mini(第5世代)/iPad mini 4となっているものの、「iPad mini 4シリコーンケース(6,800円)」はiPad mini 4にしか対応していません。

なお、新型「iPad mini」の店舗発売日は3月28日となっており、オンラインストアでの出荷は30日以降となります。

Source:微博viacnBeta

(kihachi)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

Appleカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
Apple、ビジネスでの製品活用を描いたドラマ仕立ての動画を公開
4月22日は「アースデイ(地球の日)」。各Appleストアロゴの葉がグリーンに変わり、緑ある地球について考える1日。
小さく使いやすかった4インチiPhone SE、後継機は4.7か4.8インチの「XE」という2つの情報
iPhoneでもダークモードをサポートするiOS 13
iPhoneはまだ進化する、iOS 12.2の新機能15選!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加