Windows 10でスタートメニューや設定が開かなくなったときの対処法

Windows 10でスタートメニューや設定が開かなくなったときの対処法

  • ASCII.jp
  • 更新日:2017/11/13
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「startmenu.diagcab」を実行し、「次へ」をクリック

調査依頼 スタートメニューや設定が開かなくなったときの対処法

特に変なことをしていないのに、Windows 10のスタートメニューや設定、アクションセンターなどが開かなくなることがある。開こうとすると、それっぽい表示が一瞬出て、Windows 10の応答が遅くなり、数秒後に閉じてしまうという症状だ。

筆者の環境では、「設定」が開かなくなったのだが、通常はスタートメニューが表示されなくなるケースが多いよう。再起動しても、他のアプリを閉じても変わらず。

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システムをチェックしてくれるのでしばらく待つ

そんな時は、マイクロソフトのサイトから、「startmenu.diagcab」(http://aka.ms/diag_settings)をダウンロードして実行する。すると、「コンピュータの問題の防止とトラブルシューティング」ウィザードが起動する。スタートメニュー関連の問題を見つけて修正してくれる機能だ。

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「未解決」と出ても「閉じる」をクリック

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もう一度実行し、問題が検知できなければOK

筆者の環境では「タイルデータベースが壊れています」という問題が発見され、しかも「未解決」と表示された。しかし、それでもいいので画面を閉じて、もう一度ウィザードを実行してみよう。「問題を特定できませんでした」と表示されればOK。スタートメニューや「設定」が開くようになっているはずだ。

これでズバッと解決!

「コンピュータの問題の防止とトラブルシューティング」ウィザードを2度実行する。

Windows 10探偵団は毎週、月・水・日に更新します。お楽しみに!

■関連サイト

Windows Insider Program

日本マイクロソフト

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