青木、「6番・右翼」で先発も3打数無安打...メッツは大敗で借金「20」

青木、「6番・右翼」で先発も3打数無安打...メッツは大敗で借金「20」

  • ベースボールキング
  • 更新日:2017/09/15
No image

青木は3打数無安打に倒れた

○ カブス 14 - 6 メッツ ●
<現地時間9月14日 リグリー・フィールド>

メッツの青木宣親が14日(日本時間15日)、敵地でのカブス戦に「6番・右翼」で先発出場も3打数無安打に終わった。チームは6-14の大敗で4連敗を喫した。

メッツは初回、3番・カブレラの犠飛で先制。その後、二死二・三塁で青木にも回ったが、空振り三振に倒れ、追加点は奪えず。

3-3の同点で迎えた3回は、スミスのソロで勝ち越しに成功。続くダーノーも左翼席へ一発。二者連続アーチで2点のリードを得る。続く青木も流れに乗りたいところだったが、遊ゴロに倒れた。

5-9と4点ビハインドの5回二死で迎えた第3打席は四球を選んで出塁したが、8回の第4打席は中飛に倒れた。この日、青木は3打数無安打で打率は.269となった。

メッツは初回に先制、3回までリードを保つも、中盤に失点を重ね、6-14で大敗。4連敗を喫し、借金は「20」に膨らんだ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

MLBカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
イチロー、1イニング2安打でチーム大勝 メジャー17年連続の敬遠四球を記録
後半戦打率は.324、“V字回復”のイチロー来季残留の可能性を地元紙報じる
イチロー、1イニング2安打!! 今季初、メジャー通算181個目の敬遠四球も
怪力スタントン、メジャー16年ぶりのシーズン60発超えへ...
イチロー 今季初、メジャー通算181個目の敬遠四球 中堅先発の最年長記録更新へ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加