『スパイダーマン:ホームカミング』モーション・グラフィックVFX裏側映像

『スパイダーマン:ホームカミング』モーション・グラフィックVFX裏側映像

  • ギズモード・ジャパン
  • 更新日:2018/02/15
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Image: Alexander Tolstykh / Shutterstock.com

今やSF映画にごく当たり前のように登場するホログラムやモーション・グラフィック。見落としがちですが、これがあるとないとでは未来感の演出に差がでます。

最先端技術を誇るマーヴェルシリーズには当たり前のように、頻繁に登場します。トニー・スタークからプレゼントされたスパイダーマンスーツで飛び回る『スパイダーマン:ホームカミング』も例外ではありません。

というわけで、今回はホログラムやモーション・グラフィックで知られるアメリカのスタジオCantina Creativeの『スパイダーマン:ホームカミング』VFX裏側映像をピックアップ。じっくりご覧ください。

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脇役扱いをされがちなモーション・グラフィックですが、こうやってじっくり見るとデザイン性の高さに驚かされます。情報量が多いようで、肝心のキャラクターやオブジェクトの存在は邪魔しない。そして、ひとつひとつの線や言葉の意味はわからずとも、疑問を持たせないだけの説得力と、現存するインターフェイスとは一線を画す未来感も見られます。そして当然ですが、格好いい!

Cantina CreativeはオスカーVFXノミネートの『ブレードランナー2049』や『ワイルド・スピード ICE BREAK』、『ハンガー・ゲーム』、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』等、ここ10年の大作に登場するモーション・グラフィックを担当しています。マーベル・ユニバースは今後も定期的に作られていくでしょうし、SFはより身近なジャンルとして盛り上がっていくはず。エンドクレジットで同スタジオのロゴを見る機会が増えそうです。

Image: Alexander Tolstykh / Shutterstock.com
Source:Art of VFX,Vimeo

中川真知子

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