神戸DF山口が大分へ期限付き移籍「悔しさ忘れず」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/11

ヴィッセル神戸は11日、DF山口真司(21)が大分トリニータへ期限付き移籍すると発表した。移籍期間は2月1日から来年1月31日まで。

山口はクラブを通じ「去年1年間は悔しい1年でした。その悔しさを忘れずに今年は大分トリニータでしっかり選手として人間として成長し、ヴィッセル神戸に貢献できるように頑張ってきます」とコメントした。

神戸の下部組織出身で、16年にも大分に期限付き移籍をしている。17年はルヴァン杯1試合、天皇杯1試合に出場し無得点だった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

Jリーグカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
熊本入団の中大MF池谷友喜が熱い決意表明、「地震で今も苦しんでいる多くの人に元気を」
17歳坂本震災の“記憶”を胸に 阪神・淡路大震災から23年
徳島、今年こそJ1昇格 元U17スペイン代表MFシシーニョ獲得
U-21日本代表、北朝鮮に3-1快勝! 3連勝で首位通過、8強でウズベキスタンと激突
高校生伊藤2アシスト「ゴール前にどんどん顔を」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加