CHEMISTRYの手を握りしめたミスインター世界大会5位に入賞した美女の度胸

CHEMISTRYの手を握りしめたミスインター世界大会5位に入賞した美女の度胸

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  • 更新日:2017/11/15
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CHEMISTRYのライブ中に堂珍の手を握り、手を広げる筒井さん(撮影・大塚淳史)

第57回ミス・インターナショナル世界大会が11月14日、東京で開かれ、ミス日本として出場した会社員の筒井菜月さん(24歳)が5位に入賞。また、筒井さんは、特別賞のミス・ナショナルコスチューム(民族衣装)にも選ばれた。日本勢としては5年ぶりの入賞だった。

【写真特集】水着美女がズラリ! ミスインターナショナル世界大会

69の国と地域から選ばれたミスたちが、民族衣装、水着、ドレスを披露したり、スピーチやウォーキングを経て最終的に選ばれた。グランプリにはミスインドネシアのケビン・リリアナさん(21歳、大学生)が輝いた。

筒井さんは久々の快挙をこう喜んだ。

「コシノジュンコ先生に今回のために審査委員をおりていただいて、ナショナルコスチュームのデザイナーを選んで頂いた。だからどうしても賞を取りたいという気持ちがありました。また、皆さまから頂いた募金でこのナショナルコスチュームができたので、皆さまに感謝を伝えることができた。日本人がなかなか入賞できない中で5位という結果を出せて嬉しい。応援団の皆様のおかげです」

周囲のミスたちが通るたび、手を差し出し握手をしていたのが印象的だった筒井さん。

会場で行われた音楽デュオ「CHEMISTRY(ケミストリ)」のライブでも、歌っている堂珍嘉邦に手を差し出してギュッと握りしめる大胆パフォーマンス。

歌唱後、堂珍も思わず「手を繋がれてドキドキしました」と話し、しきりに照れていた。

筒井さんは中国など海外へ、日本の商品をPRする会社に勤務する。8人による決勝では、スピーチで流暢な英語を披露していた。また、将来の夢について、筒井さんは笑顔でこう語った。

「海外のお客様を暖かく迎えられるようなゲストハウスを作るのが一つの夢です」

(本誌 大塚淳史)

※週刊朝日 オンライン限定

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